毎月第4日曜日の10:30~13:30に茨城県水戸市の千波湖公園SL広場にて行われる朝市。
暑いなか、気合をいれて買い出しに行ってまいりました。
ざっくりな紹介ではありますが雰囲気を堪能していってください。

みとちゃん朝市とは?

茨城県水戸市のマスコットキャラクターには「みとちゃん」というキャラクターがおりまして、写真のようなバルーンがあがっております。
名目は「障碍者支援活動」の一環でして販売、スタッフはすべてボランティアです。
売り上げのすべてが支援事業に寄付されるそうです。

場所

場所は茨城県水戸市の偕楽園の真南、千波湖にある千波公園SL広場で開催されています。

連絡先

https://www.facebook.com/AttakaPJ/

電話029-225-2235

8月の目玉は肉フェス、マグロ。

市価の5割引きほどの値札で売られている食材がずらっと並んでいる中で、なにが自分にとってお得なのか必死に吟味していきます。
カニみそとかマグロ中トロとか、ぐっとこらえました。
お金があって大量冷凍保存ができるなら全部買えばいいんでしょうけど体は大人、頭脳も大人、財布は庶民(笑)。
今回目にとまったのはこちらの品です。
うなぎフレーク!!
この商品はすばらしいです。
魚屋さんの説明によれば、中国産うなぎで500グラム入った真空パック商品。保存期間は冷凍で2020年まで保つとあります。
(意訳:2020年前になくなるでしょう)

うなぎのフレーク?

寿司屋がうなぎのにぎりを作る際のネタから包丁で形を整えるために切り落として余った皮や身の部分がフレークと呼ばれています。
切り落とされたうなぎを集めた商品なのです。
ようするに、味も栄養もまったく変わらない品物です。
本来、寿司ネタとして使われるうなぎですのでその味は絶品。
わたしも切り落としのうなぎで一品作りましたがうな丼にするのが最高です。
魚屋さんが教えてくれた卵焼きを作るときにうなぎのフレークを混ぜてもおいしいそうです。
いつか作ってみたいと思います。

限定30食の常陸牛すき焼き弁当

限定30食で販売された常陸牛すき焼き弁当です、お値段はたったの500円(税込み)。
さすがに茨城県産ブランド牛、その味、おいしさの破壊力たるや袋田の滝をも手刀で割れるほど。(比喩の表現)

希望価格の半額以下の商品で、まさしくボランティアのために供出された値段です。

2018年7月のみとちゃん朝市の限定販売品。常陸牛すき焼き弁当一食500円。(税込み)

これがわたしの今日の自分へのご褒美。まさに至福の瞬間であります。
器をなめるようにいただきました!

まとめ

左上:常陸牛すき焼き弁当500円,右上:卵1パック100円,中央:うなぎフレーク1kg1200円

今回購入してきた食材は常陸牛すき焼き弁当、卵1パック、うなぎフレーク1kgです。
大玉スイカ1200円なんて季節の特価品もあったのですが、一人暮らしでは食べられない品物ですからね、ざんねん。
しばらくうなぎはいいだろう、と思っていたのにまたうなぎ。冷凍しておけば大丈夫です。

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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