自家製肉みそときんとんを練り合わせ極旨の芋あんを完成させたのが前回の料理記事。

今回はパイ生地で包んでラクシエの魚焼きグリルで焼いてみました。
そう、人生初のミートパイです!
あんを包む!グリル点火!これでOK!

魚焼きグリルで焼く簡単ミートパイ

ほんっとうに・・・魚焼きグリルでパイが焼けるの?

先日導入したガステーブル「ラクシエ」のマニュアルを読むと、
オーブンでパイを焼くのと同等以上の温度に達しているようです。
加えて言うならばオーブンに必須な余熱の作業がいりません。
なんという楽な調理器具なのでしょうか、ガステーブルの魚焼きグリル。
時代は進歩しているのだなぁ・・・。

てかと
平成も終わっちゃうしね。
俺もおっさんになるわけだよ!HAHAHA!

材料

レシピ

解凍したパイシート1/2枚に俺楽究極の芋あんをのせ、半分に折って包みます。
フォークで何か所か生地の表面に穴を追加しておきます。
てかと
説明に穴開けてって書いてありましてね。
製品に穴は開いてるんですけど、念のために。
石橋を叩いて砕く。
グリルにホイルをしき、その上に1のパイを置きます。

下側の焦げ付き防止、取り出すときにも楽かな、と。
写真はココットプレートにホイルをしいてます。

火加減は両面焼きで弱火力、タイマーは8分で焼きます。
火力が強いグリルならば、もっと短い時間で大丈夫です。
てかと
実は8分で焼いたら表が焦げたよ。
8分というのはオーブンで焼くときの時間。
強火力だったら黒焦げにされていたかも(汗)

焼きあがりました。
ココットプレートを使ったのですが、8分では少し火力が強いようでした。
うちのグリルだと4~5分ってところでしょう。
てかと
これは初見殺し、一度目は焦げるかと。
グリルの性能と相談したほうがよいです。
料理している母親
最初は短い時間で少しずつ焼き色を確認して焼けばよいかと。

焼きあがったミートパイの断面です。
しっかり熱通ってておいしいです。
召し上がれ!

おしゃれな調理で見た目のおいしさが充実

芋あんの状態で食べてもおいしかったのですが、
パイにすることでおしゃれさが増しました。

ホイルで包んで手にもって食べることも可能です。
つまり、お弁当にできるのです、これ!!

味はひき肉の脂のうまさ、芋の糖、隠し味がきいて甘酸っぱいうまさに仕上がりました。
我ながらすごい料理になってしまったと思います。
さながら、肉のスイーツですね。
おりしも秋はさつまいもの収穫シーズンです。
おいしく召し上がってください。

まとめ

魚焼きグリルでパイを焼く一作目は完了しました。
ラクシエの魚焼きグリルでもオーブンに劣らない十分な熱量です。
むしろ火力が強すぎたくらい。
甘酸っぱい芋あんと合い挽き肉のうまさをぎゅっと閉じ込めた傑作レシピになりました。

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