冬用のインナー記事で紹介したグンゼのホットマジック。
日本製(made in Japan)に惹かれて買ってみました。
ヒートテック製品と着心地や温かさを比較しましたので、
参考になれば幸いです。

HOTMAGIC(ホットマジック)とは?

肌着メーカーのGUNZEが作った吸湿発熱インナーの相称。
参考:GUNZE HOTMAGIC
メンズ3種類、レディース7種類もあり女性をターゲットに
開発された商品がメンズの倍以上もあります。

真の男女平等をうたうものの一人として区別はやめようと力強く言いたいところだが、
相手がブラジャーでは振り上げたこぶしをおろさざるをえなかった
紳士として務めてクールにふるまいたいところであります。

さて、軽い冗談はこのへんにいたします。
以下にHOTMAGICの商品の種類とリンクを張っておきますので、
興味がある方はそちらをどうぞ。

メンズ

  1. 凄く暖か
  2. 静電気軽減(綿混)
  3. 柔らか温か
てかと
これでいいや的なタイトルでむしろ好感がもてます。
凄く暖か、なんだろう、たぶん。

レディース

  1. スマート温!
  2. 部屋干しクリーン(集中保温)
  3. 寒さ知らず
  4. 洗いたての香りつづく
  5. 極(kiwami)
  6. ブラジャー
  7. SILKY HOT
てかと
このkiwamiって商品が妙に心の琴線に響くのですが。
レディース商品なんだよなぁ・・・。

買ってみた!

HOTMAGIC製品の中でメンズ用インナーとして比較的安価に買える、
柔らか温か』をゲットしました。
これでもベルメゾンのホットコットなど中国製の1.5倍の価格帯です。

価格は1500円程度。
風呂上りにさくっと着替えてみたところ、濡れた体に反応して当然のようにほかほか。
これが最新素材の『マイクロ空気層』の力なのか。
※詳しくはWEBで。

『マイクロ空気層』が体を冷やさない

上下を着た段階で十分温かいです。
試しに気温15度前後の家の中をインナーでうろつく
変態という名の紳士になっても、
さほど健康上の問題はないようでした。

写真は9分袖です。
上にシャツやルームウェアを着ても目立たない長さです。

てかと
見た目は黒ずくめタイツ野郎であやしさ爆発。
すぐ着る毛布を着ました(笑)。

製品の細かい仕様はリンク先のメーカー説明をご覧いただくとして、
現在我が家にあるユニクロ製のヒートテック商品と比べて十分上回る性能でした。

※最新製品と数年前のヒートテックを比較しているので
後発のほうが優れているのも一助になっています。

日本製(made in Japan)こそ最強の証明


そして、この商品が素晴らしいと断ぜざるを得ないのが、
今時、『日本製』なところです。
この時点でおわかりいただけただろうか。
厳しい検査、手抜きのない縫製、高い品質を保証するものです。
小生の脳内では、です(笑)。

てかと
中国製は袖などの縫い糸がすぐほつれるから、
もう肌着で買いたくないんだよね・・・。
ほかのメーカーも吸湿発熱インナーを販売しているのですが、
GUNZEの『極み』と同等程度でどんぐりせいくらべ。

ならば、純国産商品を買った方が
安物買いの銭失いをせずに済む
というもの!

外を走ってきた!

このインナー上下を着こんで寒風吹きすさぶ早朝5時30分。
市街地をジョギングしてきました。

当然ですけど、ウィンドブレーカーを羽織りましたよ。
インナー姿で走ったらさすがに通報されます(笑)。

てかと
ちゃんとスポーツウェア着てるから!
インナーの上にな。

朝の外気温は12度前後、
この程度ならばまったく問題ないです。
しいてあげればノーガードの指先と耳が冷たかったくらい。
気温が0度近くになる神社の二年参りも着こめば問題なさそう。

だが、気温が30度を超えると・・・

駄文に付き合いくださりありがとうございました。
最後の最後です。
好奇心がてら試したのですが・・・。

昼間の気温が最も高い時間に室温を30度にした空間でHOTMAGICを着てみたところ、
耐えがたい暑苦しさを覚えました。
写真は室温30度、見苦しいロングレギンス姿が写っています(笑)。
生暖かい目でスルーをお願いします、HOTMAGICだけに。

こうなると正直、着こんだルームウェアは脱がざるを得ません
なんのために暖房を点けているのか、もはや意味不明な暑さです。
薄着なはずですが体感温度は5度は高く、35度くらいの部屋にいるも同然。
真冬にアイスクリームが必要なレベルと言えましょう。

中二病少年
よりにもよって黒だしな。
中二病少女
おまわりさんこいつです。
てかと
暖房をガンガン利かせるとまずいようです。
つ、通報は待って。

まとめ

GUNZEのHOTMAGIC。
屋内であればインナー姿で気温15度前後ならうろつくことも可能です。
逆に25度を超えるようですと温かさが仇になり耐えられないかもしれません。
部屋の暖房費を重ね着で抑えたいひとには最高の相棒になるでしょう。

 

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