からのみかんを使って、
今回はみかんジャムを作っていきます!

お店に並ぶみかんは農薬がかけられているので、
皮まで使うひとは稀でしょう。
今回は無農薬みかんを使うのでみかん皮も使ったママレードも
同時紹介します。


みかんの色が実に綺麗です。

みかんをジャムにすると一年は保存可能

箱いっぱい、かごいっぱいに収穫してもこたつで食べるみかんの数は、
せいぜい4個くらいです。
数個は傷んでしまうこともあるでしょう。

ここ重要そこで果物種皮を70度以上で加熱すると抽出される、
ペクチン皮質を使いとろりとしたジャムにします
砂糖もいれておけば常温で一年以上もちます。

パン食じゃなくても、無問題!!

パン食じゃないからジャムを使わないという人もおすすめなのが、
ケーキ生地にジャムを練り混ぜてケーキやクッキーを焼いたり、
カップにジャムと湯を注いでみかん茶も作れます。
一年は楽しめます。

圧力なべで作るみかんジャム

次にジャムの作り方で問題になるのが時間です。
鍋でことこと煮てたら、30分から1時間ほどかかります。
光熱費も時間もかかるので、できたら避けたいところでした。

いまどきは安価に圧力なべが手に入りますから、
圧力なべで5分もみかんを煮れば早く仕上がります

たったの3~5分も圧をかけるだけで十分です。

てかと
圧かけたあとに果汁の水分を少し飛ばさないといけないけど、
10分で終わるから、だいぶまし。

500gジャム瓶一本の材料

  1. みかん 7~8個(750gくらい)
  2. 砂糖250g
  3. レモン果汁 大匙1
    わが家はかぼす一個を使ってますけど同じです。

レシピ

みかんの皮を剥いて、砂糖つめて、煮る。
基本はこれだけ、超楽です。
あとは煮沸した瓶につめてほったらかしでOK。

皮を剥いて、ひとつずつみかんをばらします。
薄皮からのみペクチン皮質をとるので、ナイフや包丁で切らないでほしい。
てかと
皮を切るとペクチン皮質も切れるからなぁ。
ジャム作りでミキサーとかFP使ってるなら、
やめたほうがいいですわ。ジュースになるだけ。

ここ重要圧力なべにみかん、砂糖、レモン果汁をいれて、
菜箸でドスドスと突き混ぜます
蓋をして圧力なべで圧をかけます。
時間にして3~5分ほど。
鍋の蓋を外して中~強火で10分ほど煮て果汁を飛ばします。
10分待たずに500mlのラインを下回れば火を止めてよいです。
てかと
鍋の内側にラインがあると楽なんですけどね。
なければ10分くらい煮ればOK.

煮沸消毒した保存瓶にジャムを移して、
固く蓋を閉じひっくり返して一晩放置。
てかと
ろうと、とかいうアイテムを使うと失敗がないです。
ん?常識ですって?これはしょるとたいていこぼす。

はい、完成です。
市販品だとレアな部類ですけど、手作り無農薬みかんジャムとか、
店で買ったら一瓶1000円はくだらない一品でしょう。
贈り物としても大変喜ばれますね。

みかんの皮を使うママレードの作り方、陳皮の紹介

次はママレードの作り方です。
みかんジャムの作り方に皮を刻んでいれるだけで、
包丁やナイフで刻む必要もありません。

みかんの皮は可食部ではないので捨てていますが、
皮は「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれている漢方薬の材料です。
薬の材料になるものを食べずに捨てているのは、
さすがにもったいないでしょう。
乾燥させたものは、入浴剤、汚れ落としにも使えます。


みかんの房をばらばらにしたとき、みかんの皮を手でちぎっていれるだけ。
仕上がりを気にするなら包丁で細かく刻んでもいいです。

あとはジャムと同じように煮詰めて、
煮沸した瓶に詰めて完成。
比較です。左側がジャム、右側がママレード。
ママレードはどろっとして味も強いです。

まとめ

はい、手作り無農薬みかんのジャムレシピでした。
無農薬ですから、皮いれてママレードにするのも一興です。
どちらにしても絶品でしょう。(優越)

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