みなさん、からあげは好きですか?
わたしは割と好きなほうです。食べるのは。
からあげ作るのと片付けるのが嫌いです。超面倒くさいよね。

ブログ友達がこぞってケンタッキーフライドチキンの特売デーの話するから、
今回は魚焼きグリルでノンフライから揚げを作っていきまーす。

ラクシエのココットプレート、マジ紅蓮の天使。

まぁ、とにかくです。
揚げ物とか作りたくない料理ナンバーワン(当社比)。

ぜんっぜん、片付けが楽に思えないのが揚げ物!

まず160~180度の大量の油調理をするのが怖いんですよ。

阿形
鬼みたいなツラして怖いとか(笑)。
吽形
うん、ないわー。
それはないわー。
てかと
仏壇にから揚げ、お供えしようと思ったがやめるわ。
俺一人で全部食ってやる。

はねたら火傷するし、火傷は数日痛いし、ガステーブルや調理台廻りがギットギトに汚れるし。
盛りつけたお皿はベタベタで流しは大惨事です。
こいつ脂でギトギトしてるだろ・・・。
洗い物をするのは俺なんだぜ。

当然、それを食べた己の肉体もギットギトにてかる始末。
てかとだけに。

ノンフライで揚げ物を作る条件はたったひとつ。

と、とにかくです。

揚げ物は作ったことがないけど、
200度の温度設定ができるグリルと
知恵とか勇気とか信じる心とかあればいけます。(精神論)

揚げ物を作るには、高温にさらして肉ところもを揚げる必要があるんです。
揚げ油を使わないで、から揚げを作れるとしても、この条件を外せない。

レシピにはノンフライから揚げを作る工程は書いてあるけど、
なぜノンフライのから揚げが揚がるのかは書いてない。

なんという不親切なレシピなのだろうか、ゆるせない。
知恵の実を食べて楽園を追い出された子孫の一人として、
ぜひとも知っておかねばいけないでしょう。(使命感)
知的好奇心が枯れたら人間おしまいだ。

てかと
なんとなく、三日で忘れる自信あるけど。

ノンフライの揚げ物が揚がる仕組み

今回調理に使うのは鶏もも肉一枚なんですが・・・。
鶏ももって鶏むねと違って脂分すごいんですよね。
皮からも肉からも旨味の塊である脂がでます。

つまり、グリルやフライパンで高温にさらしているうちに肉から脂が染み出し、
衣を濡らすと表面のころもが脂にまみれて黄金色に焼き色がでる。
こんな仕組みなんだろうな、と理解しました。

てかと
いろいろ諸条件を考察してみたら、こんな結論に至った。
真実はしらんけど。
まぁ、なんだ。
こまけえこたあいいんだよ!!(迫真)

 

超速攻ノンフライから揚げ

ノンフライから揚げの大まかな手順は、切る、タレ漬け、衣付け、焼く。
この4工程しかないんです。
仕組みはわかっていたんだが、油調理が怖くて作れなかった(笑)。

だが、グリルなら・・・、
グリルなら、きっとなんとかしてくれる!!(他力本願)

材料

鶏ももを8等分します。

しょうゆ、酒、おろししょうが、おろしにんにく、レモン果汁を混ぜて、
ここ重要肉を菜箸でドスドス突き刺しながら5分漬けます。
てかと
1時間漬け込むのだるい、待ってられなかった件。

バットかボウルに薄力粉、片栗粉をいれて混ぜ、
タレ漬けした肉にころもをくっつけます。

もう安心。
プレートの奥から8個並べてタイマーで8~10分焼くだけ。
てかと
8分くらいすると脂がしみてジューって焼ける音がでるんです。
そこから1,2分焼くイメージです。

はい完成。
ちょろい料理ですね。ノンフライから揚げ。(慢心)
まぁ、俺の力で成し遂げたのではない・・・、
グリルとプレートのおかげだということを忘れるなー。
(戒め)

実食

実際に食べてみると4個が限界。125gくらいです。
5分で味はしみてるしおいしいけど、同じ味でくどい(笑)。

俺のように油調理が面倒で揚げ物が好きだけど作れないひとにとって、
なにかのヒントになれば幸いです。

まとめ

ノンフライから揚げ、鶏もも肉バージョンです。
鶏ももは勝手に脂がしみだすから、簡単にいけますね。
鶏むね肉だと同じ製法じゃうまくいかないだろうな。
焼く前に足りない脂分をどこからもってくるしかないし。
なかなか楽しみな課題、次は鶏むねが安く手に入ったら作ってみたいです。

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