まず詫びておくけど去年のことです、俺の体験談で恐縮至極。
わが家で収穫したさつまいも
ネットでさつまいもの保存方法をみながら保管したら、
一か月もしないうちに真っ黒に傷んでしまったんです。

もうショックでかいですわー。
当時は陰干しして新聞紙にくるんで箱詰めすればいいんだ。
なにこれ楽じゃん!
程度にしか思ってなかった。

参考にしたサイトはグーグルやノートン先生の検索上位狙いで作られた
丁重慇懃な表現でつづっただけのコピペパクリサイトだったんです。

ようするに実体験に基づいてなくて、一番大事な情報である
「期間」「日数」
すっぽり抜けてたんですよ。
(毎度おなじみの)一生の不覚!!
検索ロボットにはわからないだろうしな。

俺は空前絶後、驚天動地、怒髪衝天の状態です。
なにしろ、さつまいもが取れるまでには120日もかかるんです。

なんという鬼畜の所業だ、ゆるせない・・・!
「孔明の罠サイトめ!?」、と。

諸葛亮
陰干しをするとは書いても、「いつまで」とは書いてない。
そう、わたしがその気になれば10年、100年後・・・。
てかと
トネガワじゃねーんだぞ!キャラ間違ってるからな!


とか呪いの言葉をはいて俺楽流の保管方法を模索した

いもあんの記事をアップしたときにコメントで、
「あれをこうしてうんぬんかんうん」
と教えてくれたブログ神が顕現したので試してみることにしました。

考察してみると、さつまいもの特徴とものが腐るメカニズムに
大きな見落としがあったことが理解できました。

間違いだらけの保存方法に活をいれないといけません!
いもあんはまだいい。マッシュしたあとも水分とばして糖類調味料いれるから、
3か月はいける計画です。(慢心)

おいもの保存方法の原理原則を知らないと無理ゲー。

さて、おいもの保存の話に戻りますね。
大事なことをひとつ。

ゲーム脳では大自然の脅威に対応できない・・・。

これを学んだのが大きいです(笑)。
知識は書物で得られるが、実体験がないと身につかないのだ、と。

さつまいもは食物繊維と水分の集合体でできているのです。
まさに炭水化物の鑑と言えます。

収穫した直後の瑞々しいおいもを新聞紙にくるんだら、
いもの水気がもれでて新聞紙といもがカビだらけになるって寸法です。

水分だらけのおいもをどうにかしないと。

ここ重要つまり・・・さつまいもを長期保存するには、
おいもの水分をとばして乾燥させてあげないといけない。
それも皮つき、土付きの状態で。

保管プロセスは3つだけ。

で、お芋を保管するときのプロセス、工程は3つしかないわけ。

  1. 土をつけたまま陰干し
  2. 新聞紙にくるむ
  3. 冷暗所でダンボールに収納

罠サイトには、これだけしか書いてない。

説明が足りない孔明の罠サイトには、陰干しの期間の説明がないわけ。

俺も陰干しをどのくらいするのかまったくわかってなかった。
気温、湿度の差、地域にもよるだろうし。

てかと
陰干し一晩したらフラグがたって長持ちする。
そう信じていたときが俺にもありました。

それじゃー、どのくらい乾燥させればいいの?

一週間は乾燥させること

ブログ神の経験談によれば、さつまいもを収穫してから
日の当たらない部屋に広げて一週間ほど放置プレイするだけ。

かなり長い時間をかけておいもから水分を飛ばしていることがわかりました。
これは俺の経験なんですが、1~2日陰干ししてすぐに箱詰めするとですね。

いもにかぶせた新聞紙がふにゃふにゃして湿っぽいんですよ。

しかもダンボールや発泡スチロール製のトロ箱につめるから、
中は湿度がけっこう高い。
カビが繁殖するには最適な条件がそろってしまうって寸法。

梱包する前においもの水分をある程度ぬけば、
焼いたり蒸したりすると甘さが際立つってメリットもありますね。

それじゃ、まとめていきます。

さつまいもの罠じゃない保管法


収穫直後のさつまいもを日が当たらないようにして、
シートの上に転がしておく。
その期間は最低でも一週間ほど。
てかと
いきなり密閉空間にいれると、おいもから放出される
水分で傷みが加速してしまう罠。
土つけたまま新聞紙にくるむ。
ダンボールや発泡スチロールの箱につめて、蓋を完全にしめないで冷暗所に保管する。
ここ重要蓋を完全に締め切ると箱内部に湿気がこもってカビが繁殖して腐ってしまうので注意。

おまけ:絶対やってはいけないこと!

これだけは絶対にやってはならないことがあります。

これは実体験に基づいたので、間違いないです。
ここ重要
収穫したばかりのさつまいもを土で汚れるから、
とたわしで水洗いすることです。
これをやると芋の腐敗が加速しました。

てかと
この世界では常識だったんだけど、俺は知らなかったんだよ。
本当にもったいないことしてしまった。

まとめ

さつまいもの陰干しには、一週間ものときが必要。
慌てる乞食は貰いが少ない。
空気が乾燥してくる冬を前にできるだけ水分なくして、
箱詰めすると3か月はもつと言われています。

 

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