水戸市には食の流通を支える公設地方卸売市場があります。
茨城はこれらの公的施設の開放が進められ、

市場の一般開放という取り組みがあるのです。

一風違った活気あふれる市場のショッピングを紹介します。

卸売市場ってなに?

県などの自治体が作る中央卸売市場と市などの地方自治体が
作る地方卸売市場の2種類が存在します。

今や観光スポットとなっている東京の築地市場などは
中央卸売市場です。
この中では食材や花の集荷、競り、分荷が行われています。

中央には販売量のルールが定められているのが一般的ですが、
地方の卸売市場はわりと自由で一般客への販売が開放されている

市場もあります。
水戸にある公設地方卸売市場もそのひとつ。

なお今回紹介するような朝市のように卸を通過しない販売は
市場外流通と呼ばれています。

てかと
この非日常のわくわく感がたまらないな!


小売店の仕入れ担当などプロの仲買人を挟まないため、
安く買えるのは当たり前です。

水戸市公設地方卸売市場はどこにあるの?

JR水戸駅からのアクセスはこちら。

JR水戸駅前からバス、タクシーがでています。
所要時間は7~10分ほどです。
詳細はこちら:水戸市公設地方卸売市場

スーパーの野菜高ッ!にんじんとかどこまであがるんですか?

今月は会場を別の行事で使うためみとちゃん朝市がなかったんです、
やっすい野菜がほしいんで、直接卸売市場まで出向きました。

みとちゃんさま!毎月朝市やってください、
おねがいします(土下座)。

ほら、てかとははやくあやまって!
土下座だ、土下座!

てかと
フッ・・・見栄やプライドは会社辞めたらいらない子。
隠者みたいな暮らしに一切不要だからな。
政治家
健康なら65まで働いてください、
おねがいします(土下座)

とにかく野菜を買おう!

と、とにかくです。

市場の仲卸店舗では小売店の2~5割くらい安いので、
何を買っても負けた気はしません。

でも、たいやき4枚240円や冷凍フライドポテト2kg300円とか、
いくらほしくても買わない・・・。

それが、俺の人生哲学。
その糖質は俺には不要な存在だからな。俺には!(血涙)

買ったもの一覧


今回買い物してきた商品は、こちらになります。

  1. にんじん2kg 420円
  2. バナナ袋 70円
  3. レタスひと玉 70円
  4. うなぎフレーク2袋1kg 1000円
  5. 炭火焼き鶏むね肉2袋1kg 360円


スーパーでこの量のにんじんを購入したら750円ほどかかります。
レタスに至ってはひと玉150円。
俺はちょっと買えないよ、その値段じゃ(汗)。

主婦
ま、また、うなぎ・・・だと・・・?
てかと
うなぎは毎朝ちょっとずつ食べてます。
血糖値異常にならないのがエリザベスルール。

 

おまけ:寒い!耳が冷たい!

卸売市場に買い物に行く途中、水戸駅から市場に通じる国道の途中、
那珂川を通過するんですが・・・。このあたりの風が冷たくて痛い(笑)。

朝5時とか日の出前だしね。

耳とかむき出しだと冬の寒さがかなり厳しい感じ。
卸売市場に買い物に行くようになったのは、今年の暖かい時期。
冬の日の出前、早朝の寒さを体験したことなかったんです。

問題がでたら対応するだけ。
体はね、吸湿発熱インナー着こんでるし問題ないんだけど。
さすがに顔は考慮してなかったよ。

まとめ

公設地方卸売市場は宝の山です。
こういう買い物をできる場所が茨城県にはあります。
茨城は最高ですわ!(地元愛)

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