投げやり感漂う猛暑の夏。あまりの暑さに顔が苦悶の表情にゆがむかたと何人もすれ違います。
そんなあなたに一杯の冷えたドリンク。オアシスはここにありました。熱中症が怖い時期です、ドリンクを作って水筒にでもいれておきましょう。

衛生害虫すらひっくり返る暑さに震える

わたしの暮らす茨城県水戸市の昼間の平均気温は35度前後。記録的な猛暑です。
救急車がサイレンを鳴らして「交差点に入ります」と音声ガイドを出しながら赤信号をスルーしていく光景を何度か見ました。
参考までにあまりの暑さに我が家の二階の温度は38度を超えておりましてね。
目を疑ったのですが階段の踊り場で衛生害虫があおむけに転がっていました。
予想はつきますが死因は不明。明日は我が身か。彼の尊い犠牲を無駄にしてはなりません。
家の中ですら脱水症状に気を付けないといけないのです。
心情的に同情はまったくしないし、できもしないですけど。合掌。
※このあとスタッフが亡骸を葬りました。

まずは水分補給こそ生命線

人の体の構成比率は60%ほどが水分でできているので、汗をかいたら出て行った水分をチャージしないといけません。
面白いことに赤ん坊は75%を超える水分、逆に高齢者は50%まで体内の水分が減衰するようです。
 
まさに経年によって水分が干からびていくという感じです。(困惑)
余談ですが剣道をやっていたころ、全身防具で稽古を2時間ほども行うと体重は2kg以上は余裕で落ちた記憶があります。
真夏にスポーツを行うならばスポーツ飲料でバランスよく栄養と水分を補給しないと汗もでなくなります。

家にいる間は麦茶で大丈夫

セミリタイアスローライフに突入した現在、外気温度が40度に迫る外にでて有害で強烈無比な紫外線を浴び肉体を酷使するようなことは給与でももらわないと遠慮したいですが、それでも水分は補給しないといけません。笑ってしまう話ですがブログを書くためにキーボードをたたいている間も汗は絶えず流れています。
そう、今まさにそうです(失笑)

この汗のひとしずくひとしずくが文字となり文章となって、みなさんの心の琴線を激しく打ち鳴らすと信じてやみません。

余談やディティールはさておきまして、水筒などに麦茶を作って冷蔵庫におくだけでだいぶ違います。
ティーパック一つ分で1リットルの水を汲んで冷蔵庫にいれるだけですみます。です。

わたしが淹れている伊藤園の麦茶などたいした金額でもないですしね。
汗をかくたびに飲んでいてちょうどいいくらいです。

 

まとめ

夏場は細かく水分を補給したいですね。
アイスもいいですが果糖が気になって安心して食べることができません。
運動をしていないのに糖分だけ摂取したらアイスで夏太りを警戒するはめになります。

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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