セミリタイア、それは覚悟。

セミリタイア暮らしをしている筆者の考え方を紹介します。
会社を辞めて自由な暮らしにあこがれるひとなどの参考になれば、
と思い執筆しました。

このブログと筆者はセミリタイアをあなたに薦めるものではありません。

こういう人生を送っているひともいるんだ、
こういう考え方をするひともいるんだ、
くらいの読みものだと思ってください。

そして、この話はフィクションではありません。
不快に感じたらブラウザの戻るボタンを押して、
無頼の巷(ちまた)に戻ることをおすすめします。

セミリタイア、アーリーリタイアってなに?

60~65歳の定年を前に仕事を退職し、
蓄えた資産で余生を送るのがアーリーリタイア

自分の時間を持ちながら軽い仕事をこなしたり、
資産運用を行い不労所得を得ながら生活を営むのが
セミリタイアという認識です。

筆者の場合は特定の仕事を行うことはありませんが、
所有する固定資産や金融資産を運用しているので、
セミリタイアというくくりになります。

はじめに。頑張ると30代でリタイアできる。

筆者は14のときにセミリタイアを志しました。

人生、早く目的が決まると無駄がない。
就職するや蓄財をはじめ、
35で資産構築を完了して、
人生のパートナーを作らず穏やかに暮らしております。

てかと
普通のひととは乗るレールが違ってしまったんですけど、
これはこれで満足です。
むしろ筆者には乗るレールがないというか。

 

大事なこと4つ。

ここで大事なことを書いておきます。
早期リタイアするのに際して、筆者なりに会得した4つのポイント。
簡単に説明します。目安のようなものです。

存外、自分のことだけでクローズできない一面があるんです。
とかく周囲のひとたち、家族、親戚、近所の奇異な目で見られがちなので、
そのあたりの心構えもいります。

ポイント1 簡単な心構え、あと楽観

あまり構えることもないです。本当にしょうもない話から入ります。

セミリタイア後、「仕事はなにしてるの?」という問いが多いんです。
長時間労働してお金を生み出すのは一番効率が悪いのに、
みな口をそろえて仕事をしなさいという。

てかと
おじいさん、さっきも聞いたでしょ?
ってくらいに。

 

周囲のひとはセミリタイアした若者の思考を理解できません。
60歳定年まで40年かけて仕事について所得を得る工程を、
10数年で達成して辞めるのだから無理もないです。

こういう第三者からの心構えが必要になることがあります。
完全に日本では異端児の扱いなのです。

次は本人だけが抱える話で楽観論です。
未来に対して悲観的だと早期退職なんてできません。

どうせなるようになるんだ、という楽天的な思考が必要でした。
マクロ経済スライドとか、景気の動向とか20年後、30年後のことを
いちいち気にしていられない。
ソ連だってなくなったのだから、なにが起きても不思議はない。

ここ重要何かが起きた時に笑って楽しむくらいでないと、
精神がもちません。

幸いなことに知恵やアイデアがあればなんとかなる、
と思って前向きに生きていけばよい、と筆者は考えています。

心構え関連の記事

ポイント2 お金の支出に厳しく、常に投資も考えないと。

辞表を出せば現実的な話ですが、無職・無収入になるのですから、
生活を支える十分な貯蓄が必要です。

ある程度の固い投資は必要だと考えています。
これはリタイアしなくても同じですね。
在職中に極小の余剰資金を使って、自分にあう投資先を探します。

貯蓄だけでなく、小さく狭くとも家も必要です。
賃貸なら死ぬまで家賃も支出に組み込まないといけないです。

てかと
大都市に拠点を作るのは避けて、
田舎地方都市がおすすめ。
固定資産税も安いし。

今時は個人がお金を投じて増やす仕組みはやまほどあります。
商材ネット取引、広告収入、株式や信用取引、FXなど為替取引、不動産経営、
賃貸、投資信託、仮想通貨、ソーシャルレンディング・・・。
いろいろ調べて、これだ、と思うものを少額から試す、と。

てかと
国民年金生活者が生きていけるんだから、
そのくらい毎月賄えれば最低限の生活はできますね。

ポイント2 貯蓄、投資関連まとめ

ポイント3 家事全般も覚えないといけない

毎月使える予算を考えると、お手伝いさんとか家政婦、
メイドさんを雇える人生からは程遠いです。

つまり、家事はできるようになる必要があります

原理原則として毎食コンビニ弁当や外食をすることはできません。
逆にいうと贅沢なくらしをしたいのであれば、
投資の額を増やしたり不労所得を大量に増やせばいいのです。

てかと
簡単にお金が増えないから、
苦労して働いてるわけで。

それだとお金を増やすことが目的と手段の入れ替わりを起こし、
スローライフとは程遠くなるので筆者は避けました。
だから安く食材を仕入れたり料理ができることは大事なんです。
ここ重要
お金を増やすよりも、支出を減らすほうがはるかに簡単なのです。

ポイント4 島に漂着(リタイア)したら船を焼くくらいの覚悟がほしい(願望)

人生を棒にふる可能性もあるので生半可な覚悟ではできません。
世間一般の幸せの形を放棄して、自分の人生、時間を追及する
ストーリーです。
壮大なフラグを立てた嵐の予感しかしません。

昔、コルテスという男が新大陸を発見したとき、
乗ってきた船を焼いたそうです。
大陸を見つけたのだから帰ろうと文句を言った船員たちも
覚悟を決め上陸して探検をはじめた。

過去の歴史を見る限り、偉業をなすひとは頭の作りが
一般人と違うんですよね。

普通こんなことしません、ってことを平然とやってのける。
辞表をだすときこのくらいの決意はほしいところ。

でも楽観していいです。
なぜならば、自分の時間を1日24時間使えるのだから、
家事炊事掃除、力仕事、知恵を巡らせてすべてできます。
大抵のことはなんとかなります。

細心にして大胆な人生シナリオのはじまりです。

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まとめ

筆者はあなたにセミリタイアを薦めるものではありません。
ここに書かれたことは筆者の体験と人生で得た教訓なので、
万人に当てはまるものではありません。
ポイントごとに追記した記事のリンクを張っていきます。
このページがセミリタイアのトップページです。
このページには筆者が情報を追記編集をすることがあります。

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