貯金するのに就職したが、長居する必要はない!

セミリタイア、早期退職、アーリーリタイアの心構えについて、
筆者の考え方を述べていく2回目です。

絶対必要なお金をゼロから貯めるのに、
選択肢として「働く」ことを選びました。

ここで仕事選びのポイントをひとつだけ。

ここ重要選んだ職業に長く勤める必要はない
ということを理解しておいてください。

定年の65歳、今は70歳までいけるんだったかな。
そこまで、己の人生を国や会社にささげるとか、
どれだけ仕事の鬼なのか・・・。
ここまでくると趣味も仕事なのか。

早期退職して遊んで暮らそうなんて考えているのだから、
居心地のよい待遇のいい職場を選んだら本末転倒なんです。

あとは仕事が楽で給料が安い職場もアウトです。
多少きつくても給料払いのいい仕事がおすすめ。

それはなぜなのか・・・?

ポイント1 さすがに起業までは必要ない。

こんな奇天烈なことを考えるあなたが優秀なのはわかりますが、
さすがに起業を選択肢にいれるのはやりすぎでしょうね。

起業した会社は数年で9割はつぶれる。

こんな恐ろしいデータがあると聞きかじったことがあります。
ハイリスクすぎてきつい。
つぶれたら貯蓄ゼロどころか負債が発生する可能性もあるんです。

そもそも早期リタイアを考えるものが、起業し成功したとしましょう。
一から苦労して育てた会社をたたむ理由がありません。

てかと
面白くなって継続していくパターンです。
会社もどんどん大きくなるように。

ここはおとなしく才能を隠して役人や会社員になるのが早道。

にわとりを裂くのに牛刀はいらない。
ゴブリンを倒すのに魔剣はいらない。
早期リタイアするのに起業はいらない。

実の丈をわきまえればいい感じです。

ポイント2 一生働ける有意義な仕事はスルーで。

一財産稼いだら辞めると決めているものが、
狭き門をかいくぐり医大に入って医者になるのはもったいない。

もうセミリタイアとか捨てて医は仁術、
苦しむひとの役にたつほうがよいではありませんか・・・。
セミリタイアを考えているひとは医者になる必要はない。

あとは公務員です。
親方日の丸で倒産を知らない職場に勤めて、
10数年で独立するなんて選択肢は冒険にすぎます。

民間企業と違って厳しい戦略、目標設定、ノルマがないんだから、
定年くるまで実直に仕事をこなすほうがいい。
嵐の予感がするセミリタイア人生とは真逆のルートです。

滅私奉公の精神とか・・・

逆に言うと、学力は十人並でよく若さで乗り切れる体力勝負の世界に
飛び込むほうがセミリタイア実現は早いかと。

愛着がわこうが一線をひいて愛してやる必要はない。
会社は株主のもので会社員のものにはならんのです。

どれだけ頑張っても自分のものにならないものに、
一生を捧げ寿命を貢ぐのはわりにあわない考え方です。

企業がひとを大切にしてくれるなら考えもしたけど、
結局利益最優先なんだよね。ほんとひどい。

てかと
それで残業の多いIT土方なんだけど。
SEの仕事は結構想像力を必要とするので面白かったです。
きついですけど。

まとめ

一生を捧げるような天職に勤める必要はありません。
いずれ辞めるんだから、入れ替わりの激しい仕事こそふさわしい。
お金を使うひまもないほどの仕事ほど財産を作りやすいです。

ではまた次回。

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