まぐろのカマ部分を焼いたもの。添えてあるのは、かぼすです。

水戸公設地方卸売市場では毎月第2土曜日に一般開放日があります。
この朝市の日だけの特売もでますので、賢く食材を買い付けるチャンスです!
今回の得物は天然まぐろの切り身です。
水戸公設地方卸売市場の解説は関連記事にまとめました。
興味がある方はそちらもご覧ください。

鮮魚、青果、肉、菓子なんでも売ってるよ!

さくとして取れない皮、えら、尾に近い部分などを袋詰めしたものです。

今回購入した天然まぐろの切り身は袋詰めで2kgあり、
価格はなんとたったの500円

普通に鮭やたらの切り身を買うよりもはるかに安いです。
さしみにするのは難しい切り身なので、
鍋、焼魚、煮物などにつかうのがよさそうです。

今夏は塩焼きにしてみました。

グリルで楽々焼き魚の巻

まぐろのカマ部分を焼いたもの。添えてあるのは、かぼすです。

わが家のガステーブル、魚焼きグリルの調理は全自動です。
まったく参考にもならないレシピをあげておきます。
調理例として参考にしてみてください。

材料

  1. まぐろの切り身 一つ
  2. 塩 少々
  3. レモン果汁 少量
    かぼすやすだちなどでも可能

レシピ


冷凍したまぐろの切り身を常温でほったらかし解凍します。
今回使用した部位は、まぐろのかまです。

ココットプレートにまぐろを置き、
全体に振り塩したらカバーをかけます。

グリルのモードは「切り身」「標準jで全自動。

まぐろのカマ部分を焼いたもの。添えてあるのは、かぼすです。

焼きあがったまぐろの切り身をお皿に盛りつけて完成です。
楽ができて最高です。

まとめ

天然まぐろの切り身が欲しいなら、ぜひ水戸公設地方卸売市場へ。
一般開放日がおすすめです。
まぐろを焼くなら全自動のガステーブルラクシエがおすすめ。
楽々です。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事