セミリタイアにもいろんな形があります・・・

セミリタイア、早期退職、アーリーリタイアの心構えについて、
筆者の考え方を述べていく6回目です。

早期退職するのは就職していれば、いつでもだれでもできます。
ただ、収入の道を閉ざして新たな可能性にかけるのは、
相当なリスクと断ぜざるを得ません。
正解はひとつじゃないので、いろいろ試すのはありでしょうけど。

まぁ、ちょっと考えてみて欲しいんですけどね。
セミリタイアをするだけなら貯金ゼロでもできるのは、
間違いないんです。
ようは考えようです。

てかと
かなり冒険になるでしょうけど。

フリーターになってがっつり稼いで、また休むみたいなセミリタイアもある。

究極なことを言えば、
「自分の時間をもって働きながら余裕ある暮らしを実現するのがセミリタイア」。
その形はひとの数、千差万別あっていい。
サインカーブを描くようなライフスタイルもありということ。

たとえば給与水準の高い日本で50万~100万円を稼ぎ出し、
日本より物価の安い東南アジア諸島で暮らせば、
寒い冬どころか額によっては一年は赤道付近で暮らせるのではないか?
ということでした。

借家住まいになるでしょうが、家賃だって日本よりは
安いか高いということはないでしょう。

てかと
ただ高齢になってできるとは思えないんだよな。
そこが落とし穴だからおすすめできない。

正解はひとつじゃない
資金を貯めこみ海外に家を買いリタイアを永続させる形を
狙ってもいいでしょう。
日本でアーリーリタイアをするより、物価の安い海外を
狙うほうが楽でしょうけどね。金銭面だけ見れば。

まとめ

あまりおすすめはしませんが、がっつり稼いで休むのサイクルで
セミリタイア暮らしを満喫することもできるというものです。
思考をひとつにとどめず知恵を巡らせば、
いくらでも道は広がっていくという話でした。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事