鶏もも肉1kgの保存調理でも使用した自家製焼肉ダレのレシピを紹介します。
糖類調味料を全カットしたダイエット向けレシピでお肉を柔らかくする工夫がしみ込んだ文字通りの焼肉タレです。

ダイエット中は糖類はなるべく使わずに。

まずダイエットの定番、大前提としてわたしからアドバイスです。
炭水化物は基礎代謝量を超えて摂取すると皮下脂肪、内臓脂肪に置き換えられるので、飢えたときの栄養貯蔵庫になるんです。

現代の日本人は飢えで死ぬことはまずないので、皮下脂肪や内臓脂肪を蓄えるための炭水化物を過剰に摂る必要、必然性はなくなっていると愚考します。
むしろ甘味の誘惑に負けて糖質を摂りすぎてしまう傾向にあります。

タレやソースも甘辛い味付けなどは極力避けるべきだと言えましょう。

甘さを玉ねぎから抽出。

大前提は節制を強いるものなのです。
とは言えど、そんな厳しいことを言ってもですね・・・。
本音:おいしくなければ誰も食べないんじゃないの?

そこで隠し味として目をつけたのが玉ねぎです。

手っ取り早く砂糖とか使えば一瞬で終わります。いろんな意味で。
肉料理などで玉ねぎを刻んであめ色になるまで油で炒めると香りと甘さが引き立つようになります。
カレーやハンバーグなどで使う素材を活かしたテクニックのひとつですね。
また玉ねぎにはタンパク質を分解する酵素プロテアーゼが含まれています。
この酵素が固い肉を柔らかくする働きがあります。

一石二鳥の食材と言えましょう。

プロテアーゼってなに?
簡単に言いますと特売肉などの固くなってしまった肉を柔らかく焼くときの裏技として用いる。玉ねぎにはこの酵素が含まれていて安い肉を調理することの多い我が家の家計を陰日向なく助けている。ありがたや。

タンパク質やペプチド中のペプチド結合を加水分解する酵素の総称。ペプシン・トリプシンなどの消化酵素や,細胞内で種々の酵素やペプチドホルモン(インシュリンなど)の前駆体から酵素・ホルモンを生成する酵素など,多数の種類がある。プロテアーゼのうち,低分子のペプチドに作用するものをペプチターゼ,タンパク質に作用するものをプロテイナーゼという。タンパク質分解酵素。

ここに注目俺楽焼肉のタレのレシピ。

材料

  1. 玉ねぎ 1個
  2. 醤油 1カップ
  3.  1カップ
  4. おろしにんにく 2~3cm

作り方

玉ねぎを千切り、醤油、酢をミキサーにいれます。
ミキサーのスイッチを入れて20秒ほど。たまねぎをみじんに粉砕します。
お鍋に2、おろしにんにくを移して弱火で煮ていきます。

あめ色にタレの色が変わったら完成です。

おいしくなるコツ

玉ねぎは新鮮なもの、おろしにんにくではなくにんにくを2,3欠片ほどスライスしてミキサーで粉砕してもいいかと。

まとめ

砂糖やみりん、料理酒などを使わないで作った焼肉のタレがこちらです。
お肉にかける市販の焼肉タレは甘辛いものが多いのでダイエット中は避けたいひとにおすすめします。

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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