国民年金6万6千円程度を不労所得で賄う方法もある!

セミリタイア、早期退職、アーリーリタイアの心構えについて、
筆者の考え方を述べていく19回目です。

これまで、筆者はいわゆる不労所得の項目をいくつか紹介しました。

これらの項目を上手に組み合わせることで、
国民年金の一か月分である6万6千円確保を実現するには、
どうするか筆者なりに検証してみたいと思います。
てかと
ポートフォリオを組む、という行為です。
うまくいけば年金を超える収入も。

今回は6万6千円を超えるポートフォリオの検証をします。

実際問題、6万6千円で人間が生きていくのは、
かなりレベルが高い節制が要求されることは明白。

てかと
家なし、資産なしの生活保護のほうが
よっぽど給付金額多いとか意味不明。

年金の額の是非などこまかい設定は省きまして、
さっそく本題にはいりましょう。

その1.不動産を賃貸に使えると一瞬で終わる。

不動産で賃貸を行い家賃をいただく方法です。
シンプルなほうがいい。

仮にですよ。
6万6千円のうち、ひとに3万円の家賃で貸します。

てかと
今時そんなやすい物件あるのか?
って感じだが・・・
NINJA
釣り天井、落とし穴、回転壁、閂、畳の部屋で
家賃3万円でお願いします。
てかと
すこしは忍べよ。欲望だだもれてるぞ!

これならば年金の半分ほどにもなります。
相続した家を売却せず、ひとに貸すのも手。

家賃で6万6千円を超えるには?

6万6千円の家賃が設定できる物件・・・。
世話になっている不動産屋のレポートによると、希望賃料って5万円くらい。
人が入らない恐れあり。
間取りと世帯構成人員にもよるけど、かなりハードル高そうな印象です。
プラスαを別の投資先から受け取るほうが楽そう。

その2.ソーシャルレンディングで毎月分配金を得る。

手堅くリスクオンしてソーシャルレンディング。
不動産ディベロッパー事業と不動産バイヤー事業などに投資します。
仮に利率7%程度の配当を受け取れる事業に投資するのであれば、
200万円投資すれば毎月配当は1万円ほどになる。

てかと
やっぱりゼロ金利ってゴミだな。
働くしかないと思わせてくる。
団塊世代金持ち
高度経済成長期、所得倍増、バブル景気、高金利で家余裕でした。
てかと
ぐぬぬ・・・。高金利うらやましすぎる。
円が高金利の時代は、もうこないだろうなぁ。
世界最強クラス通貨の円持っているだけでいいとか楽すぎてやばい。

6万6千円をソシャレンだけで得るには?

1400万円くらいいる模様・・・。

これは試練。試されているといっていい。
不可能ではないがかなりの貯蓄好きでないと。

その3.ファンドで毎月分配金を得る。

次はかなりリスクオンしてファンド。
国際リート、国内リート市場へ投資します。
仮に口数配当で100円の配当がでるファンドに投資。
なお少額投資非課税のNISAという口座を開くことができる。
くわしくは証券会社に聞いてほしい。
NISAの口座を開けば、100万円の投資で毎月配当で1万円(源泉徴収なし)になる。

てかと
NISAであれば5年は非課税が続く。
あとは基準価格とにらめっこの運だけ。
主婦
政権交代で株価8千円の暗黒時代はもうこりごり。
ファンドや株は要注意で。
資金が流入、流出する速度が尋常じゃないから、
大金を運用する度胸がないとまったくおすすめできないけど。

ファンドで6万6千円を超えるには?

もしNISAで運用できて配当100円の口数買い付けであれば、
660万円でいける。
ソシャレンに比べれば非課税枠が効いているのもあって額は減る。

だがしかし、
NISAの一年の買い付け金額上限は個人一人当たり120万円。
繰り返して5年程度かかる計算。

NISAでなく特定口座で投資すれば2割源泉徴収を受けるのもお忘れなく。

その4.広告収入を得る。

サイトの管理者となって広告収入を得る。

毎月の収入はまったく未知数としか言えませんが・・・。
※ここに書くことも許されないポリシールール。

てかと
市川海老蔵さんのブログのように一億円稼げるひともいる。
ここは一発、めざせ芸能人か・・・。
医者
このおとこの頭は病んでいる・・・。
あなたの知識や知恵、才能、魅力がお金になる。
これなら定年75歳でもやれそう。

まとめ

この4つを組み合わせて、無理ない不労所得のポートフォリオを組めば、
国民年金の6万6千円を稼ぐのはさほど難しくないでしょう。
家賃収入あれば年金の半分以上行くのはもはやチートと言えますが。
いろいろ調べて、いろいろ試し、自分にあうものを見つける。
そこが醍醐味とも言えましょう。

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