ホットコーヒーを抽出したら魔法瓶にいれてひきこもろう

すっかり寒くなってしまいました、12月。
FIREとなって自宅で籠城するベテラン自宅警備員にとって
冬の時期、スローライフにかかせないのがホットコーヒー。
コーヒーメーカーで抽出されたコーヒーを、内臓ヒーターで
温め続ければ電気代がかかって頭が悪い・・もとい頭が痛い。

脳内軍師
思っていることが文章ににじみでてますぞ。
てかと
寒いと手がかじかんで指が勝手に動くな。
自制心とか働きにくい。知らないけど。
今の時期は、「魔法瓶」のしくみを持つ水筒にコーヒーを
移し替えてこたつで漫画や動画を見るのが正しい?
スローライフの姿だと筆者は断じる。
異論は認めます。

魔法瓶とはいったい・・・?

われわれ一般ユーザーからすれば、魔法瓶の仕組みについて
詳しく知る必要はないかもしれない。
スマホだってパソコンだって、賢人が図面を引いて、
技術者が作ったもの。使っているだけのものには、
その詳細な構造を知る必要はないだろう・・・。
さながらブッダの手のひらで踊る斉天大聖のように、
大衆は手のひらにのせたスマホで遊んでおればいい。
筆者はNTTドコモで携帯用アプリケーションの
ソフトウェア開発をしたこともあるが、そんなサービスの
開発コードレベルで作り手が説明しても誰得というもの。

ただし、その原理、仕組みだけは知っておくといいとは思う。
わが家で使っている魔法瓶は老舗メーカーの象印謹製。
象印のWEBサイトには魔法瓶のしくみについて、
微細に書き記しており拝読させていただきました。

熱伝道の仕組みと熱を逃がさない構造体。
まさに魔法の瓶と言えましょう。

真空と鏡、隙を生じぬ二段構え。
かなーり古いモデルでMade in Japanと刻印があります。
いまどき、水筒や下着を日本で作るメーカーはほとんどない。
貴重な一品と言えましょう。

てかと
真空状態では熱伝道は発生しない。
よく考えられているよなぁ。

すぐれた技術がすぐれたひきこもりFIREを豊かにする

こうして、魔法瓶に湯気のでる熱いコーヒーを移し替えて、
居室のこたつで漫画を読み、動画を視聴してまったりすごす。
これぞ冬の醍醐味と言えましょう。

値段も安価。新しく買いなおしてもたいした金額ではない。
魔法瓶を使わないという選択肢をとると問題もある。
コーヒーや茶を温めなおすとうまくないしなぁ。
淹れなおしたほうがいいやという負けた気持ちにもならない。
WINWINですね。

もしあなたが、自分のパートナーに「おーい、お茶」とか言って
こたつからでたがらないなら、魔法瓶を買いましょう。

脳内嫁
てかと!お茶!
ドラマいいところだから淹れてきて。
てかと
この世にあるすべての怒りの精霊よ。
我が呼びかけに応じて、すべてを飲み込み蹂躙せん。
ドロップキック!!相手は死ぬ。

筆者にそんなことを要求するパートナーもいませんが、
言われたらカティーン!とくることは間違いないです。
こたつにはいって動けないその背中めがけてドロップキックを
食らわせることも辞さない強い決意があると申し送りして、
筆をおさめましょう。

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