茨城ならキウイフルーツも育てられるよ!

FIREのたしなみ、スローライフの醍醐味、家庭菜園です。
関東地方であれば、栽培可能なキウイフルーツ。
12月、その収穫時期がやってまいりました。

市街地でミツバチが不足している可能性を考慮して、
せっせと朝から人工授粉をして育ててきたことが懐かしい。

実際に授粉したのは雌花に20個程度なのですが、
収穫したところ、その数は88個。
さすが田舎県、どうやらミツバチが頑張っていたようです。

キウイフルーツのしくみ

このブログでキウイフルーツの話をすることが初めてなので、
補足しておきますと、キウイフルーツは雌花、雄花の木が2本必要なのです。

  1. 由利百合しい雌花だけでは実がならないのです。
  2. 当然やらないか?展開の雄花だけでもアウトです、いろんな意味で。


このような条件を満たした状態で雄花の花粉が雌花に着床したものに
ようやく実がなる仕組みなのです。

今年も豊作

2018年は昨年の収量48個を上回る出来でほっとしています。
やはり雌花の数が多ければ多いほどよい、ですね。
長くなったつるも雌の木のつるを覚えておいて、雌木は残していきます。
雄の木は多少切っても大丈夫。
あとは肥料を十分にあげること。

収穫されたキウイは追熟させて2~3週間の後に、
ようやく食べられる固さになります。

もし、キウイフルーツの栽培に興味があるのでしたら、
苗を買うときは雄花、雌花の苗が2本いることをお忘れなく!

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