もう2019年、NISA枠がくるのか・・・

毎年120万円の枠を使って投資できるNISA
もう一月まで一か月を切っているとか、
割と一年早かったですね。
若いときほど学びが多く10代のときでは時間の過ぎ方がスローに
感じましたが・・・。
そんなことはいいとして、
2019年の一月なんてあっという間にやってきます。

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

NISA、税金がかからなくなる制度・・・。
なんという魅力的なワードなのでしょう。

筆者とNISA

筆者はNISAの口座を開設してあるんです。
面倒だからSBI証券のみなんですが。
性格がおっとりしていて金に頓着しないので、
株式取引とか必死にやるくらいなら土いじりします。
投資とか本当のところは、どうでもいいんです。

世の中には500万円ロストして本気だす、とか言ってるFXや信用取引の
戦士を見ていると、映画のスクリーンの向こう側のような心境です。
まいっか、みたいな。

とりあえず、配当金、分配金、売却益が非課税になるNISAの口座は、
誰でも一応開設しておくといいかもしれません。
まったく投資をしなくてもね。
NISA非課税の枠とか年金系の節税術、ふるさと納税とかの
優遇枠は使えるならば使えたほうがいいので。
誰も教えてくれないしね。国も学校で教えればいいのに。

こんな荒れ模様の世界で投資するの?

とはいえど、投資するにも今はけっこう悲惨な条件ですよね。
2019年年明けには韓国が日本との条約をまったく履行しないため、
日本がうなづける回答がないかぎり制裁がはじまると宣言されていました。
米中経済戦争もソ連のようにどちらかがなくなるまで
続くでしょうし、こんなとき株式とにらめっこするのはつらすぎる。

こんな市場の状態でど素人が投資したら凍死しかねません。
それでもどこへお金をいれるか考えないわけにもいかない。

ちなみにソシャレンには非課税枠とかないんで、
NISAとは悩みのベクトルが違うんです。
何もしないのも問題で・・・。
ゼロ金利という枯れた井戸にコインを投げ込んでも
お金は増えませんしねぇ。

まぁ、あんまりお金あっても使い道ないんですけど、
2019年の目標として生活費+税・国民年金保険料分くらいは最低確保、
次点が国民年金の倍額は稼ぎだしたいです、はい。
DIY、設備投資に使える予算が増えるからなぁ。

結局のところ、自分にあった投資術を編み出していくしかないんですよね。

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