個人型確定拠出年金が専業主婦でも使えたのか・・・

なんということでしょう・・・。
無知とは罪とはよくいったもの。
いつの間にかiDeCoって専業主婦・主夫でも使えるようになってたんですね。
2017年1月にはすでに使えたようなのです。
時はめぐって18年の12月。いまごろ気が付くとか。不覚。

かなーり昔に調べた時は一部の会社員と公務員にしか使えないという
税優遇措置サービスで、「ちっ」と舌打ちをしたのを覚えているんです。

てかと
日本の公務員最強の存在すぎだろ。
世界一給料高い水準にあるし。
政治家
ちゃんと告知はしたんですが・・・。
(この情弱(笑))

とりあえず、口座を開設しているSBI証券でiDeCoの資料請求することにしました。
銀行だろうと証券会社だろうとどこでもいいんでしょうけどね。

 

で、iDeCoってなに?

どんなものかよくしらないんですよ。
60歳までは使えるってことと、国民年金の加入者も使えるってことくらい。

うまく使えると所得課税を減らせるみたいなんですけど。
興味はあったんですが、会社員を辞めてFIREになったとたん、
「使えません(キリッ)」
っていう仕組みだったころに、あっそう、みたいな。
一切の関心を失ってそれっきりでした。

現在みたいに無職で課税される給与所得がないんですが、
節税できる仕組みがあるなら勉強がてら資料を請求しとこうと。

セミリタイア系のブログを読んでいたら、個人型確定拠出年金含めた
資産を公開しておられる猛者がいましてね。
なんでこの無職の御仁が使えるのかな?って。
せっかく早期退職したのに一念発起で自営とか起業するひともいるみたいだしなぁ。

20.315%の源泉徴収って本当に勘弁だよなぁ。

節税できるものがあるなら、知識としていれておくとよさげ。
ゼロ金利でも1,2円の預金利子からも税をむしりとっていく
その姿勢には、敬意を表する。

てかと
利子2円しかないのに国税って表記がでるんだけど。
笑ってしまいます。

所得をごまかすほどのゴーンさんみたいな大金持ちや
内部留保ため込んで使わない意味不明な法人からむしって、どうぞ。

実際に手を出すかどうかは別にして、
使ってない脳細胞を活性化させることには
有意義な意味があります。
どうせ、冬はこたつに入って震えているだけですから、
いいひまつぶしになりそうです。

みなさんも、「え?このサービスって使えるの?」というしろものに
でくわしたとき、頭を柔らかくして対応できるようにしておくと
いいですね。
控除が受けられるものって自治体によっても、違うみたいですね。
葬式で一時金でたり、でなかったりするし。

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