FIREだからといっても定量の運動が必要!

経済的に独立し、とっとと引退を果たした通称FIREたち・・・。
そんな筆者も冬の寒風の中でもやらないといけないのが、
適度な運動」です!
一年365日、自由な時間を使えるFIREたちは、
常人とくらべて意識が高い傾向にあります。
節約も節制も運動も必要ならば平然とこなします。

子供は体育の授業とかで勝手に発散されるからいいですが、
大人は自らの意思と行動で運動をしてやる必要が生じます。

と、いうものの字面だけは激しく燃えているFIREですが、
冬の寒さはさすがにこたえます。
ヒートショックとか既知の問題も検出されている始末。

浴室とトイレは家の北側にあることが多く、
冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、
熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。
お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。
寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。

血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。
ヒートショックの予防のため、脱衣所やトイレを暖めましょう。

日課のジョギングが試練を帯びてきた・・・

そんな筆者を待ち受ける試練のひとつが、
早朝室温5度の家で目覚める茨城県民の一人として、
耐えがたい気温0度前後のジョギングです。

普通のひとはこんなことできないしやらないでしょう。
それが普通のひとなのです。
つらいし、きついし、金もらえるわけでもないですし。
ただね・・・。

てかと
だれもやらないからこそ、やるんだよ!!
Do it !! Now !!
脳内勇者
恐れなきもの勇者の眠りをさます。
とっとと起きて走ってくるのです!

これはFIREも同じです。
ひとと同じことして、ひとり抜きんでて成功するわけはない。
サラリーマンになって周囲のひとと同じように飲み食いをしたら、
みんなサラリーマンのまま定年まで終わるのみ。
多弁は敗多し、できるひとは行動で示すのみ。

このジョギングが筆者の日課なんですけど。
冬になると夏用の軽装では表にでられません。

顔はフェイスマスク。
ボディはウィンドブレーカーで守り、
当然手袋は必須アイテムです。

秋口までは100均の手袋でも耐えたんですが、
関東と言っても冬の早朝は氷点下0度近くまで下がりますので、
ジョギングにでるにも指先などの抹消部分が耐えられないんですよ。

凍ったバナナで釘が打てるとは言いませんがとにかく寒い。
そこで対策です。

これがAmazonベストセラーの手袋だ!

100均の毛糸の手袋では、隙間風や冷気が指先に噛みつくように
冷えてきます。昼はともかく早朝は痛いくらいです。

今度の製品は、-20度に耐えると豪語する製品です。
実際に装着して気温2度の街並みを走ってみましたところ、
冷気で痛いということはなかったです。
100均とはさすがに違うな、と。

 

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