NISAのロールオーバーってなんなのか?

今回は「NISA」の5年またぎ、ロールオーバーをしたときの話です。
苦渋をなめながら資産運用をするFIREが使える節税対策は決して多くないです。
想像するに「働いて所得税」を納めてないひとは優遇する必要がないからでしょう。

一転、労働者は累進課税で最大50%までむしりとれる国にとって上級の顧客。
優遇しても罰は当たらないかと。

労働しない賢者はひとにぎりだから当然の施策

筆者は思うんですよ。
簡単に税をむしりとれる圧倒的に多い存在の優遇政策を生み出すよりも、
すぐれた才能を持ち頭の良いひとがドロップアウトしたり、
社会から消えるのをなんとかしたほうがいいのかもしれないと。

文献や歴史をひもとくと賢者というのは数千年前の昔から、
世の中にその才能を示すことをやめて、
隠遁生活を始めてしまうようです。
理由は語るまでもないでしょう。

さて本題に戻ります。

NISAのお小遣い的な使い道

筆者もNISAの枠を使って少額投資をしています。
本当に少額で塩漬けになっているのですけど。
たとえば優待ほしさに、カゴメや楽天の株を購入したら、
そのひとは売却しないからNISAのような非課税口座で
ほっておくみたいな使い方をするわけです。

それでも非課税期間の5年を超えて所有している株やファンドはないんです。
はじめたのもここ2,3年、最近だから。

非課税枠の5年超えたらどうなるの?

では非課税になるNISAの期間5年を超えて、
ファンドや株式を所有する場合、どうなるのか?
お世話になっているSBI証券に解説ページがありまして、
詳細に書かれておりました。

画像引用:SBI証券 NISAロールオーバー

  1. NISA口座から源泉徴収の対象になる特定口座にうつる
  2. NISA口座の内に対象の銘柄を売却する
  3. ロールオーバーする

この3択を選ぶのです。
1,2については問題なく理解されるでしょう。

このうちロールオーバーを選んだ場合は、面倒なんです。

継続銘柄について書面の請求や提出がいる!

継続銘柄を確認する書面を提出する必要があるんだとか。
ここでWEBサイトで片付かず、紙による確認がいるのは
法律上の問題などあるのでしょう。詳細は知りません。

それも12月初旬には継続する銘柄の手続き書類を請求・返送し、
12月上旬にはNISA口座開設状況の確認手続きが必要など、
とにかく手間がかかるとのこと。
詳細は各証券会社、銀行などに解説がありますのでそちらを。

これは筆者の場合、あと3年くらい先に非課税枠の銘柄を
選出してこの手続きを12月に覚えていないといけない。
そこまで長期間塩漬けになっている株やファンドが残っていれば、
という条件もあるんですが。
この記事をみたひとが、NISAを使おうとか思ったときの参考になれば幸いです。

てかと
優待でケチャップとか無料食事券とかポイントとかもらえるけど、
5年目かどうか、そこはチェック忘れそうなんだよね。

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