2018年に24000円まで到達した日経平均は、
米中の冷戦に突入したこともあり下がりだして、
一時19000円台まで下落しました。
2割超の資金が流出、どこかに消えてしまった。

なんでこんな経済の話をするのかというと、楽してお金を得るためです。
筆者の場合、セミリタイアぐらしをしていても、
労働での収益ですべて衣食住を賄うなんて発想は起こらない。
楽をしたいんだから当然です。
だから経済の動向には無関心ではいられない。
当たる・当たらないは関係なく予想はしなくてはならないと。

2019年も荒れそうだなぁ

米中はお互いが関税をかけまくって企業収益を圧迫しているのです。
市場が下がるの当たり前というか。素人でもそう思うんですよ。
これで上がるのはリスク回避の日本円だけ。日本円最強すぎる。

この戦いは米中のどちらかがの現政権がまいりましたと倒れるまで続く。
アメリカは選挙で変えられるけど、中間選挙とか見てもまだいける。
逆に日本やアメリカと違って中国共産党は一党独裁政権。
なので不満爆発し民衆の蜂起や革命でも起きないとなくならないが。
倒産で失業者が街にあふれだすまで、まだ猶予はあるだろう。

来年はアメリカの対中関税25%とか日本の特別減税枠から排除されて
中国が圧迫されていくのとアメリカも中国から関税をかけられていく。
昨今の中国や韓国と日本の対立を考えると早晩ビザなし渡航も難しくなるだろう。
そしてNY市場が下がれば東京市場も下がる。
ざっくりになりますが、下落していくグラフを描くと思ってるんですけど。

これまで見たニュースではアメリカからの輸入が難しくなった飼料用大豆の高騰で、
中国の畜産業が破綻しまくっている上に、米国産牛肉の輸入コンテナに
ひとつ800万円以上の関税がかけられている。
中国の輸出入企業は貿易摩擦に耐えきれず破綻があいついでいるという構図。
人口が多いのがあだになり価格の高騰は民衆を苦しめる。本当に容赦ない。
これが筆者の見立てです。異論は認める。

株式市場とにらめっこするのはやめとく

で、この戦いは関税レースが来年以降も続くと思っているので、
当然資金流出が続いて株式市場は下落するだろうと。

ひとまず、保有していたNISA枠の日本株式、米国株式に投資する
ファンドは売却してすぱっと手じまいを終えているのですが・・・。

それでも投資をするならどこにつっこむか

来年増枠される120万円の枠でなにを買うか。
どういう買い方をするのがよいのか。

そのあたりの方針を基本にのっとり考えているところです。

NISA枠で投資をしない、という選択もあるんですが
2019年は「国民年金の2倍の額の不労所得を得る」という
不遜な目標を掲げたので源泉徴収税がゼロになるNISAを
使わないという手はないのです。

あとは銘柄と買い方ですが・・・。

毎月12万円未満ずつの12回分散してファンドを購入し、
平均値をとろうかな、と。
買い付け額に一番ダメージのない方法です。

てかと
2019年の最安値がわかっていれば苦労もしないけど。
そんなの無理。

あとは銘柄ですけど・・・。
国内リート市場だけにしておこうか、と。
不動産売買益や賃貸収益とかは関税とか関係ないし。
いつ終わるかしれないが、どちらかが根負けして米中冷戦が終わったころ、
株式市場は底を打ったと判断すればいいのかな。

まぁ、こんなところかな、と。
およその目的である13万2千円程度が毎月入ってくれば、
達成されるのでハードルはそれほど高くない。
この数倍もってきても俺は金の使い道がないから。

てかと
自炊で月一万円くらいの食費だから、
たくさん金あっても仕方ないわけで。

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