今年は「福箱」をゲットしてやるぞ

2019年、干支はいのしし。
今年のチャレンジ一発目は、いまだかつて買えたことがないという一品。
近所のスーパーの福箱です。
開店まぎわに行くとすでにない、あれです。
ショッピングモールとかデパートとかでやるでしょ?
あ、すみません、すごいどうでもいいことですみません!

福箱の中身が知りたかったんですよ。一年に一度しかないから。
初売りってそういうものだから!
買えないと次の新年まで機会を失う恐ろしいアイテム。
しかも、開店1時間前の茨城県水戸市の気温はー2度。体感温度はー6度。
イメージしてみてください。
新年早々、寒風吹きすさぶ中、並んで待つわけですよ。
なんの罰ゲームなのか、と。
相当な行動力を試されていると言えましょう!

福箱をゲットしたぞ!

今回は商品券一万円におまけのダンボールがひと箱。
ダンボールの中身がサービス品になるわけです。
この箱の中身が何なのか、すごい知りたかったのです。

ほら、よく言うでしょ?
好奇心は猫をも殺す、ってやつですよ。
あやまって、愛猫家にすぐにあやまって!

不遜なことわざはともかくとして、
お正月の二日目、開店1時間くらい前にお店で行列に並び、
寒さに震えながらタブレットで漫画を読んで待っていたんです。
-20度に耐える手袋とか重宝しました。手袋しながらタブレット操作できるし。

すごい行列でした・・・。まさか、正月に50人くらい並ぶとか。
てかと
暖房の効いた部屋でおせちつまんでるであろう男の姿はほとんどない(笑)。
無理ゲー。
脳内主婦
なにこのおっさん、できる!

開店すると用意されていた個数は全部なくなり、
並んでいなければアウトだったと思い知るのでした。
なお、魔法瓶コーヒーくらい持っていけばよかった。
この貴重な体験をあなたに伝授いたしましょう・・・。

もし、あなたが恋人との逢瀬で待たされるとき、
魔法瓶コーヒーがあればいくらでも待てましょう!(比喩表現)
まぁ、相手からすれば、こいつ待たされることを想定して、
こんな準備してやがりましたのね、みたいな壮絶な
無言のメッセージを送りかねないのですが(笑)。
大丈夫、恋愛小説の主人公くらいの図太さがあなたを救ってくださる。
・・・と、いいな。

これが問題の中身

さておいて、無事に福箱はゲットしてきたのです。
中身はずしりと重かったので油でも入っているのかな?
と買い物客と話をしていたんですけど・・・。

開封してみると実はペットボトルの水だった(爆笑)。
重いわけだわ。中身は水か。
以下が目録です。知的好奇心は満たされて満足。

  1. サラダせんべい (100円)
  2. おかき (100円)
  3. ポタージュスープ (いくら?)
  4. インスタント味噌汁 (いくら?)
  5. カップうどん (いくら?)
  6. アルミホイル (100円)
  7. ティッシュ1箱(40円)
  8. はるさめ (いくら?)
  9. ペットボトルの水 (いくら?)
  10. かつおぶし20g (100円)

この?の値段商品が普段、どのくらいで売られているものなのかは、
実はまったくわからないのです。
このあたりに大きな世間さまとのズレがあることは明白。
はるさめとかどう調理したものなのか、まるでわからない。

てかと
カップうどんのタイトルが「うどんだっぺ」・・・。
いかにも茨城の商品だなこれ(笑)。
脳内主婦
東京なら「うどんです」という商品で面白くもなんともないわね。

即席みそ汁とかどんな味するんだ?
味噌は特売の800g100円くらいの使うから、
インスタント系は値付けを見たこともない。

なんとなーく、800~1000円くらい?の市場価値ってところかなぁ。

まとめ

福箱は買えた。
だが新年寒空のもとに並んで買うほどかは賛否別れるところ。
あと、てかとは即席食材の値段はまったく知らないです。
わたくしさまのボディの肥満度がTANITAの体脂肪計でマイナスになるのは、
ここにでてくる商品の値段を知らないことに原因があるのでは、と。
推論でしかないけど。

新年早々、寒さに震えながら福箱を買って、
現在の自分のステータスをおよそ、思い知ったのでした。
いい勉強になりました。せんべい、うまい・・・。

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