正月休みも明けて仕事始めだというひとも多いでしょう。
もっと長い休みが欲しかった、というひともおられることかと。
早期退職者のひとりである筆者も寒い正月はなにもできません。
どこも休みでかろうじて動いているのは物流だけ。
そんな世界観で正月飾りも片付けられて、鏡もちも叩き割った。
そんな正月の長い休みをどう使ったのか?

まぁ、とくにやることもなくて神社のお参りと初売りに行った程度。
あとはレトロゲームとかして過ごしましたが・・・。

このゲームというのが非常によろしくなかった。
ありもしない展開に一喜一憂するからです。
脳内物質、ドーパミンがどばどば出るわけです。
自分が使っているのは頭だけ。
ゲーム内のルールで定められた行動内で
何をやっても可能だということ。

猛省しておるわけです。
やってもやらなくても結果がわかっているチェスや将棋を
さすようなもの。

もし、あなたが筆者と似たような正月の過ごし方をしたのならば、
恥多い人生の1ページを共有した仲間といえるかもしれません(笑)。

遊んでいたゲームは戦国歴史シミュレーション。
大名に仕えて天下を統一するはずが、
気が付くと謀反を起こして大名になっている・・・。

その理由もささいなものなのです。
浪人となって仕官先を求めてみたら、よそ者は用いないとか言われて足蹴にされた逆恨みだったり、
天下統一も間近にせまったのに茶会をしろと連続で4,5回言われたり、
美濃攻略してこいと言われたのに墨俣に城がなくて(空き城は攻略できない)
イベントが進まないとかで頭にきたとか。

みなさんがどう長期休暇を過ごすにしても、
やはりゲームはよろしくないと申し上げたい。
もっとリアル人生を使った勝負をするべきで、
そこにこそドーパミンを出すべきだと。
あなたの人生を使った早期退職伝説とか最高に面白いゲームですよ。

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