1. 時間をとにかく大事にしたいひと
  2. 無駄がとにかく嫌いなひと
  3. 最適な行動パターンを作るのが苦手なひと

このひとたち向けの記事です。

早期退職して人生を謳歌するためのコツってなんです?

そんなものがあるなら苦労はしないッ!!

てかと
え?ないの?楽じゃないじゃん。
強くてニューゲームなんてなかった。
勇者
最初からステータスに優れるのは勇者と魔王だけだな。
あとはレベル1から鍛えて、どうぞ。
てかと
釈然としないが、勇者とか強すぎてつまらないだろ。
おれたち冒険者こそ勝ち組だな。(反駁)

そのひとの境遇や資産、友人、知人、恋人などの人間関係も左右するし、
関わる人たちが増えれば増えるほど難しさは増していく。
リア充の友達100人できたらいいことばかりじゃあない。
この世は表裏一体、光が差せば闇も生まれる。
メリット、デメリットも100倍になるさだめ。

しかし、最大限に効率のよいやり方は必ずあるね。

前回、古いアプリケーション資産をWindows10で使う方法を紹介しました。

この記事で紹介したゲームにも当然、システム上効率のよい狩場、稼ぎどころがいくつもあるんです。
魔獣が無限にリポップする場所の前でマネーや経験を「稼ぐ」ように。
だらだらやっているとただの魔獣番になり下がり、言葉は悪いですが頭が悪いと言えます。
てかと
クリア直前のデータで序盤の稼ぎどころを紹介するブロガーの鑑。(自賛)
勇者
20年以上も前のゲームでなんでそんなに誇らしげなんだよ。
誰得だよ。

まぁともかく、ゲームやっている時点で勝ち組なんですけどね。
思ってみてください。

大抵のひとは生きていくことに必死です。
だから平日昼間にゲームにうつつを抜かす時間などあるのでしょうか?
いいえ、ありませんとも。
さぁ、あなたもとっとと資産を構築して会社に辞表を叩きつけて、
FIRE生活に入りましょう!(顔を近づけて力説)

おっと、話がそれましたが効率の話でしたね。
これは経済学者も引用した確かなもので信長の野望というゲームなども必勝のパターンがあると。
最初は隣国に攻め込まれないぎりぎりの兵士を雇い、最低限の維持費で自衛して、
あとは収入の大半を開墾や商業に力をいれて国を富ませる。
しかる後、軍備を増強して隣国を制圧、その先は天下布武です。
国が増えたら同じことを反復する。

お金を増やすプロは最大限効率のよいやり方を編み出して、ひたすら反復するんです。
それ以外は決してやらないといいます。

自分なりの勝ちパターンを作ってとっとと成功しなよ!

筆者のようなタイプは能力があるのに社会全体の奉仕者などという高尚?な存在にはなりません。
とにもかくにも無責任にもほどがあるのは重々承知。
そこをわきまえた上での発言とご理解ください。

自由主義経済圏で暮らすわたしたちはだらだら老いていく必要も義務もないし、
才能があるひとは抜きんでて成功してしまった上に他者との余計な時間を
使う必要を感じないから、ますます豊かになって寄付するだけの存在になったりする。
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのように。

松下村塾の吉田松陰先生もいっておられる。
「春画も瓦版も教科書」
ただゲームをしてきたわけじゃなくて、ゲームからも学べる。
というか世界に明確なルールを決めてシステム化したのがゲームだ。
ゲームだったらこうするのに、みたいな発想だけは現実でも通じる。

みなさんは高度な教育を受けた知性ある人間族です。
それも日本人という地球一、まじめで温和でゆずりあいある民族。
大陸の人間など無慈悲で油断も容赦も呵責もない。
そんなアドバンテージある生をこの世に受けながら、だらだらと年老いるまで
城下でスライム狩りのような人生シナリオをやる義務などない。
もっと頭を使う、頭の体操こそ必要不可欠なのです。

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