雨が降り春の訪れを感じますが・・・

乾燥していた空気が和らいできて地元茨城は春の訪れを感じます。
わりと雨が降る日も増えてきましたがみなさん、
いかがお過ごしでしょうか。

寒いから家で引きこもってこたつで籠城戦をしている時期も
そろそろ終わりを迎えそうです。
朝の気温も0度付近から8度くらいまで戻ってました。

とはいえど暖冬といいつつも寒かった冬。
寒さ対策で防寒具をやたらと揃えていた2018の冬は、
定番だけでなく意外なアイテムが活躍したんですよね。
グンゼのインナー、ホットマジックとか。
頭をすっぽり耳や鼻まで覆うフェイスマスクとか。
-20度でも耐えると自称するスマホも操作可能な手袋とか。

外出の際に雨や雪が降ってきても耐えられる登山パンツは重宝しました。
普段のおでかけでクロスバイクに乗るときも履いておりましたし、
寒い正月の初もうでも平気。

これに勝る防寒具をいまだ知らない!

遅きに失した二月の下旬、威力を思い知ったのは雨が降った昨日のことです。

昨日は油断していて、買い物にでかけたら雨に打たれましてね。
「ぎゃあああああ」
って心で思いながらフェイスマスクで顔には出さずに家路を
急いだのです。
熱くなっても冷静になっても雨に濡れる量は変わらない。
むなしい叫びが胸の内にこだましました。

そう、そんな全身濡れネズミみたいな状態でも登山パンツだけは無事だったんです。

2,3度手でたたいたら雨のしずくははじけて飛んだので、
上着も冬装備の登山用品からおしゃれ系でそろえるべきだった・・・と。

次の冬では上着装備を新調しようかな

すでにジャケットはあるし新調するほどでもないかな?
と思って予算をけちったんですけど。
やはり自転車をメインに使って移動するのだから、
自然の驚異にさらされる対応もしないとな、と。

2018年の夏から買い出しがはじまった水戸の地方卸売市場、
朝市への買い出しは月たった1度だけ。

その日に雨や雪が降ったらお買い得商品を逃しかねない。
見えているリスクだったのに甘くみていたところは否めません。

関東だったら年に2,3度しか雪は降りませんので、
この程度の装備で十分です。
この経験を次の冬には生かそうと思いました。
冬物一斉処分で値下げでもしてくれるなら買いましょう(笑)。

まさか、登山パンツが日常で使えるアイテムだとは思いもよらず。
これまで冬はジーパンオンリーだったんですよ。
会社辞めたらスーツとか毎日着ないですし。

これまで雨の日の移動はジーパンの上に撥水加工のスポーツウェアを上に履くなど、
蒸れてわりと大変だったんですが・・・。
お爺さんの年齢になる前にこの優れた防寒具に気づけてラッキーでした。
長生きはするものですね・・・。
さすが冬山の寒さに耐えられるアイテムだけのことはありますよ。
だいたい関東と言っても茨城は東北地方に南端を接するぎりぎり県。
寒いものは寒いのです、はい。

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