ザナドゥネクスト、やり込みをはじめて三周目

たまの休日、息抜きはしてますか?
思いっきり遊んでますか?
わたしは早期退職者、人呼んでFIRE。
言わずもがなです。

人間遊びながら働く生き物と言います。
趣味はなんでもいいんですが仕事以外が最良でしょう。
適度に遊ぶことは人生を豊かにして、アイデアの引き出しを増やします。

さて、先日ダウンロード販売で購入した2005年のタイトル、
RPG「ザナドゥネクスト」をクリアーしたあともエピソード記憶を
鍛える作業に入ってました。
時間のある方はお付き合いください。

こんなタイトル、評価です

このタイトルの主目的はひとつ。
聖剣ドラゴンスレイヤーを見つけて迷宮奥深くにいる、
最強ドラゴンを倒すだけ。
出会いや別れ、盛り上がる人間ドラマは些末事にすぎない。

クリアしたときに戦果を示すリザルト画面がでるんですけどね。
プレイヤー評価される項目が独特なんです。
記事内画像:©ファルコム

一周目は無我夢中で視界に入った獲物を見つけては得物をぶち込むだけ。
勇気を胸に多勢の敵に飛び込んで手にした剣と魔法で死山血河を作って進む。

ただし!
そのスタイルのプレイヤー評価は驚くほど低かったのです。
人事考課で給料が増えないタイプといえましょう。
例えるならば、やらなくていい仕事をして忙しいと抜かすダメな典型です。

2周目になるとエピソード記憶に迷宮の構造、敵アルゴリズムがあって
かなりスムーズに進みましたがまだまだ評価が低い。

片っ端から敵に斬りつけるスタイルではだめ。
要領よく立ち回る必要が生まれました。

これが評価項目。

  1. 時間かけすぎてもダメ。
  2. レベルが高すぎてもダメ。
  3. 剣技や魔法は数多く体得しないとダメ。
  4. 道中の宝箱は多く回収しないとダメ。
  5. 回復薬での体力回復回数が多くてもダメ。
  6. 攻撃を被弾しすぎてもダメ。
  7. 死亡回数が多くてもダメ。
  8. セーブ回数が多くてもダメ。

まとめますと、とにかくだらだらと長時間遊ぶのはダメなんです。
3周目は意識してなるべく戦闘を回避して進みました。

これがですね、かなり厳しい。
敵を倒さず進むから敵から奪うことによるお金が増えない。
ジリ貧で冒険を楽するための装備一式も買えない。
敵を避けて貧弱装備で駆け抜けたりするとモブに2回殴られて即死とか、
死亡回数が逆に増えたりするのです。
武器が増えないからスキルも増えない。
セーブ回数とか別にいいじゃろ、とか思うんですけど。
そんなに集中して長時間ゲームできないのですが。
ボス前とかきりがいいところでセーブしますし。

まとめてみましょう。

まとめ:なにごとも時間をかけずにクリアするのが最高

わたしたちのリアル人生も似たようなところありますよね?
だらだら生きてはいけない。
寿命は90年ほどしかないのです。
できるだけ時間は短く、効率的に動いて片をつける。
これこそが醍醐味。
人の英知の結晶、妙味といえましょう。
この逆に定時までだらだら仕事しよう、みたいないい加減な社畜人生を
長く送ると評価は低くくなります。

すなわち!
何が言いたいのかといいますと・・・
早期退職こそ人生ゲームの総合時間評価を高める行為なのです。
至高の存在なのです!
いわばランクSなのです(笑)。

みなさんもただ休日を使って遊ぶだけでなく、
考えながら時間を使うこともゆめゆめお忘れなきように。
では、よい週末をお過ごしください。

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