台風や地震などの災害時に防災グッズとして用意してある電子機器は普段使わないものもあります。
うちで防災用の道具として用意したラジオ、タブレットの動作を確認をしていました。
防災グッズなど普段使っていない道具にはスイッチをいれると思わぬ落とし穴があったりしますので定期的に点検を!

まずは電池の準備から。

防災グッズと言えば定番のラジオ。

我が家のラジオは手回しラジオ。

その手回しの所感ですが、性能は疲れるくらい回すと150回転ほどで嫌になります
夏の暑さの中で一心不乱に充電のために手回しレバーを回転させているのですが次第にむなしさも募ります。
しかも、その回数でたった10分聞けるほどなのです。
結論:手回しは最後の手段、電池は必要です。
買い出しのついでに電池を買っておくと幸せになれるかもしれません。

AM局で地元放送局のラジオ放送で台風情報を聞いていました。
田んぼや河川の様子を見に行ったりするのは避けたいところです。
スマートフォンやタブレットの充電もできる!

USB端子がついておりラジオから手回しの充電ハンドル(以後ハンドル)をまわすことで接続充電が可能。
ただし、ハンドルを回し続ける必要があります。

手を休めると充電は止まってしまうのです。
電池をいれてタブレットに接続しても通電はしないようで、もしラジオからタブレットへ電池からの電気を送ることができたならば画期的な発明だったかもしれません。
充電は手回しハンドルを回している間だけ、電池をいれても送電はしない。
ラジオに電池をいれてスマートフォンやタブレットを付属USBケーブルでつなぐと充電ができたなら、最高に楽だったと思います。
技術的に不可能ではないと思うのですが。
てかと

使ってみるとわかる!選局ボタンを押して局を選ぶも・・・。

ラジオの電池をいれて選局ボタンを押してみましたが周囲の住宅の配置や一階のせいでしょうか?
ラジオだというのにFM局が一局しか入りません(呆)。
こういう不具合がでることもあります。
アンテナを伸ばして受信できるポイントを探して家じゅうをうろうろするはめに。
かなり不毛な感じです。
意外とラジオのFM放送は入らないようでした。
FM局が入りにくい!
AM局の放送は障害物の多い一階でも入るのですが、FM局はとにかく入らない。
オートチューニングで自動選局という仕様がむなしくバンドを探していくさまは泣けます。
通りすがりTさん

タブレットは優秀、問題なし!

音楽のデータや電子書籍をいれてるだけなので特に問題はないです。


せっかくだからと好きな楽曲、気になっていたタイトルをかき集めタブレットに放り込むほうに夢中になったり、
椅子にもたれてタブレットで漫画を読んでいるとあっという間に時間が過ぎており、そっちのほうが問題でした(笑)。

漫画や小説が好きなひとには最高
本が何冊も入り、場所をとらない。音楽も聴けます。
万が一、災害に見舞われて何もできなくなったときに現実逃避させてくれることでしょう。
名無しさん

まとめ

防災グッズの準備だけでなく動作は確認しておきましょう。
FM局が入りにくい、という問題など先に洗いだしておくと幸せになれるかもしれません。

 

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