この時期の花粉は本気ですごい!

地元は比較的よいお天気の空模様で週末に入りましたが、
天気予報の花粉情報をみると思わずひるんでしまう昨今、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

本日は卸売市場で朝市があるので出向く予定です。
花粉とかね、そんな甘えたことは言っていられないのです。

てかと
家計は花粉より重い・・・!

そもそもマスクを通り越してフェイスマスクとかしてればね!
どうということもありません。

おまわりさん、あいつです!とか言われないよう気を付けたい所存。
不審者といえば北海道札幌じゃー2.9度のなかで全裸痴漢が現れたというじゃありませんか。


北国のひとは寒さに強いと聞いてはいましたが・・・。
さすがにこれはいろんな意味でおののくレベルでした。

洗濯物干しざおを見ていて震える

さて、昨日はまとまった量の洗濯を終えたあとに、
普段は決して手をつけないベランダと窓枠の拭き掃除をしていました。
というのもすごいんですよ。
洗い物を抱えて外に出ましたところ、洗濯物干しざおがざらっとして黄色い。
花粉か砂ぼこりかわかりませんが、黄色いほこり汚れが手に付くレベルなのです。
これじゃ物干しざおに洗ったタオルをかけたら大変なことになってしまいます。

とりあえず、備え付けのぞうきんでふきふき掃除をしておきました。

衝撃はさらに続きます。
2階のベランダの床なんですけどね。

物干しざおがそこまで汚れるということは・・・。
当然外にあるベランダの床が大変なことになっているのは明白。
スリッパでそのままベランダへでていこうとしたのをためらいました。

ベランダの床掃除も開始

仕方なく桶に水を汲み、ぞうきん片手にベランダの拭き掃除を開始。
最後に掃除をしたのは冬にさしかかる前のこと。
2階の窓を開けた瞬間、ベランダの花粉が部屋に侵入しかねません。
焼石に水とも思ったのですが、意を決してぱぱっと済ませました。

この時期の花粉は、やばいですね!
当然、窓枠にもうっすらと砂ぼこりがたまってます。
このレールの隙間は本当に厄介でして、ぞうきんじゃへりの部分とかが
きれいにならないんです。

毛先の広がった歯ブラシとかいろいろな道具を試したところ、
一番良かったのが台所食器洗いに使っていた使い古しのスポンジ
新品でなくていい。
これを捨てる前に水を含ませて窓枠を洗うことで対応しました。
作業が終わるころにはスポンジは砂ぼこりや花粉で真っ黒になるんです。
スポンジは掃除終わったら完全に使いつくされたので捨てます、合掌。

ベランダや窓枠掃除終えてみて思う

もしみなさんがこの記事を読んでベランダの床が目に留まったら、
そのときはサバイバルを覚悟したほうがよろしいでしょう。
みなさんの家にもありますよね?ベランダ。
借家のアパート、マンションにもあったし。
平屋でもなければ普通にあると思うのですが。

ベランダがあると思って語ります。
窓の外を舞うのは砂塵だけではありません。
窓を開けた瞬間、ベランダに積もった花粉も部屋に滑り込んでくる・・・。

そのことに戦々恐々した一日でした。
人間の目は高解像度といっていいかわかりませんが非常によくできてます。

ですが意外と節穴とも言えます。
部屋の汚れが見た目はきれいだと錯覚しがちなところがあります。
逆に画素数の荒いデジタルカメラで撮るとはっきりとわかったりしますね。

では、みなさん、よい週末をおすごしください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事