さつまいもの陰干し効果は絶大だよ!

日本列島の南のほうでは桜も咲いたという話題を見かける昨今、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
時節と逆行する話題になるのですが、今日は知的好奇心を満たした
家庭菜園のさつまいも保存方法の結果がわかったので、
記事にしてエピソード記憶に残しておこうと思います。
なお店売りのさつまいもはすぐ食べたほうがいいですね。
時間のある方はお付き合いください。

さつまいもって掘った直後に新聞紙に包み、
段ボールや発泡スチロールのトロ箱に放り込むと
なんと一か月もしないうちに断面が真っ黒になったんです。
掘った直後は水分多いからカビにやられたんでしょうね。
ソースは一昨年のわ・た・し!

てかと
お店のさつまいもは蔵に放り込んで出荷時期を作るんだろうなぁ。

早速反省しましてネットで調べると日陰で干すとあるんですが、
どのくらいの期間やるのかわからなかったんで
昨年、家庭菜園ブロガーに教えてもらったんですよ。
そりゃもうトリプルアクセルで土下座するレベルで助かりました。
いや、それはもう土下座してる時点で助かってないんだけど、人として。

※そのときの参考記事のリンクを貼っておきます。
気になった方はどうぞ。

陰干ししたらどのくらいもちそうなの?

さて驚きの結果です。
10~11月に収穫したさつまいもを陰干しして、
3月の頭までは食べることができました
ゆうに5か月近い期間です。
そこを過ぎるとお芋が黒くなってきましたので、
「もうだめだ!」
ってなってコンポストに放り込むしかなかったです。

あぁ、コンポストというのは生ごみをいれる家庭用の
ゴミポストです。
屋外設置用の簡単な構造で蓋がついてるだけ。
くず野菜が一か月もすると黒土になるんです。

仕組みは土中の微生物、大気中の菌類、衛生害虫によって分解される。
ものが腐敗する速度を爆発的に高める機構なんです。

中二病少女
形あるもの必ず滅びるさだめ・・・。
てかと
蓋開けて中見ますか?
深淵を覗き込めますよ、ニーチェ的な意味で。

包み隠さずに言えば衛生害虫というのは、いわゆるGやハエのことなんですが。
この時点でいたいけな女性のハートをぽっきり二つにへし折った可能性は否めません。
へし折ったというか絶対導入は無理な気がしてきました。
ラブコメ主人公並に鈍い雑な男のわたくしもその惨状に一瞬ひくんですよね。
いや一瞬というかずっと記憶に残るんだけど。
コンポストの蓋を開けたら地獄の窯の底が抜けたような感じだし。

おっと、話がそれましたね。
ともかくさつまいもの陰干しが完全ではなかったか、
3月くらいにはさすがにもうだめだったようです。
また2月末くらいまでに蒸して冷凍できれば大丈夫というデータも手に入りました。

まとめます。

まとめ:2末が限界っぽい。それまでに食べる。

 

  1. 10~11月に収穫して陰干しをしたらもって5か月。
  2. 3月頭までは食べられる。
  3. 蒸した後冷凍すれば3月過ぎても平気。

こんなところです。
お庭で作った貴重な食材が貴重なデータをくれました。
冬の間はさつまいもを食べ続けていれば、
同類の炭水化物であるじゃがいもを春先まで買う必要はないと。
栄養とかほとんど変わらないですしね。

今年もさつまいもは庭で作るから冬の間のエネルギーとして、
無駄なく消費できる目途が立ちました。
すばらしきかな、家庭菜園スローライフ!!
なお、プランタや深めの鉢があれば作れますよ。
さつまいもはぜひおすすめしたい一品です!

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