これがWin-Winの入金方法か・・・

先日、SBIソーシャルレンディングのオーダーメードローン、
「SBISL不動産バイヤーズローンファンド」の応募があり、
少額で申し込んでいたのですが、気になることがありました。

投資家の入金方法に
クイック入金
という項目が追加されていましてね。

てかと
くいっくにゅうきん?
なにそれおいしいの?

とか思うだけでスルーしそうになったんです。

ガイダンス、説明を読みながら主旨を理解していくと、
住信SBIネット銀行の口座を持っている投資家だけは、
投資確定後に他行にログインしての振り込み手続きを
しなくてもよいそうな。

投資家のメリットは2つ。

  1. 振り込み入金にかかる手数料をSBI側が負担する
  2. 振り込み先投資家口座と金額の入力が省略される

入金金額が増えるほど手数料は増えていくさだめ。
ここが軽減されるのは投資家にとってありがたいことでしょう。

こういうメリットの提示の仕方もあるんだな・・・。
他行じゃできませんよ!みたいな。
口座にある程度の残高を持っているお客には、
振り込み回数に制限はあるものの無料にしている銀行も多い。
住信SBIネット銀行も同様。

クイック入金導入による、これまでとこれからの違い

これまでのソーシャルレンディング手続きの流れは、
そこそこ手数が必要だったんですよ。
おさらいがてら記録しておくと以下のようになります。

  1. SBIソーシャルレンディングにログイン
    ※以下ソシャレン
  2. 頑張ってオーダーメードローンに応募する
  3. 投資確定後、ソシャレンログアウト
  4. ネット銀行にログイン
  5. 投資家専用口座に振り込み入金をする
  6. ネット銀行、ログアウト
  7. メールで入金完了の通知を受け取る
  8. ソシャレンにログインしメッセージボックスで確認
  9. ソシャレン、ログアウト

というような手続きの仕組みがあったのですが・・・。
このクイック入金というのを使ってみたところ、
以下のようになります。

  1. SBIソーシャルレンディングにログイン
  2. 頑張ってオーダーメードローンに応募する
  3. 投資確定後、クイック入金で振り込み入金する
  4. メッセージボックスに入金完了の通知が入る
  5. ソシャレン、ログアウト

と、このような流れになりました。
リスト表記してみるとだいぶ簡素化されましたね。

これまでの延長もできなくないが・・・

5万円くらいの振込入金だと桁を気にする必要もないですが、
これが50万、500万、5000万だったらネット銀行からの
入金も慎重にならざるを得ないでしょう。

以前のてかと
0の数、あってるんだよな、いちじゅうひゃくせん・・・。
NEOてかと
本人確認情報いれてポチっと。
こやつめハハハ!

クイック入金だと振り込み入金金額の指定も不要。
そりゃそうだよね。
必要なのは即時入金に必要な本人の確認だけ。

結構いいじゃないか。クイック入金。
おそらくだけど振り込み入金金額のミス入力による
払い戻しはゼロ件ではないのだろう。
人間というのはミスをする生き物なのだ。
ソースは俺。

そのあたりの失敗もこのクイック入金ならば回避可能。
しかも、SBIの中ですべて投資家のマネーを囲い込むことができる。
すごい発想だと感心しました。

まとめ:クイック入金は使える

今どきは銀行の普通預金に数十万円を預けても本当に1円単位しか増えません。
そんなゴミみたいな利息で銀行は預金者をなんとか増やそうと必死だ。
仮に俺が銀行マンだったら間違いなく営業成績が悪いだろうから、
AIに職を奪われないか戦々恐々(せんせんきょうきょう)だろう。

次から次へと顧客の利便性を追求していく、その姿勢。

投資会社や銀行もなかなか大変だよなぁ、と思いました。

そして俺は結局何もせずに毎月お金が増えるのを虎視眈々(こしたんたん)と、
待つだけでいい。
あー、楽なんじゃー。
やることは投資先が破綻しませんようにというお祈りだけなんじゃー。
※そこがすべてともいう。

もしSBIソーシャルレンディングに投資家口座を持っているならば、
クイック入金という方法は結構使えます、ソースは俺。
これからはじめるひと、使ったことないひとの参考になるとよいのですが。
俺もこういうところを見習って日々進歩しないといけないな。

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