今回は我が家の串料理を紹介します。串料理には串の日まであるほどですから大衆に広く受け入れられた調理と言えましょう。
串カツ田中や串家物語のような名だたる名店を生んだ串料理。
自宅でやったら煙がひどくて苦情がきたり、油の処理が大変な調理ですがあえて、自宅でできる楽な串料理に挑んでみましょう。

おしえて!揚げものってなんでおいしいの?

そもそも論から入ります。
なぜ串カツや串揚げはおいしいのでしょうか?

人間の味覚は大変シンプルでちょろいです、そのお手頃味覚がなんとも愛おしい!
この仕組みがわかるとサディスティックに逆にうまいと感じる調理をしたくなくなるのですが、本題に入る前になぜ串料理の代表格、串カツや串揚げがおいしいのか?

その説明をしてみます。

人の味覚は「甘い」「しょっぱい」「油っこい」ものが好き

みなさんもおいしかった料理を思い出してみてください。
ちょろいとしかいいようがないのですが・・・。
「糖」「塩」「油」を使うと、人の味覚は「おいしいね!」と思うようになっています。
まさに気のせいの極み。体によい成分などなにもなかった。
脳がこれはおいしい、と感じるものの基本はこれがベースなのです。
だから油で揚げる「串カツ」や「串揚げ」は美味で人気なんです。
てかと
俺は揚げ物を普段食べないけどね。肥満度マイナス12%。(体組成計調べ)

9月4日「串の日」まであるんだから相当

豆知識になります。全国の串焼き、串揚げチェーン店舗などがクーポンを配ったり、キャンペーンを貼る日でもありますね。

自宅で串揚げ、フライヤー

我が家のようにぼっち世帯でも今時は簡単に串揚げができるような卓上フライヤーが販売されていますので、手軽に串揚げも可能になりました。
これがあれば人気の名店、串家物語と張り合える・・・、かもしれません。

串に刺して自分で揚げる。
これにまさる喜びはないでしょう。

混沌とした時代のフライヤーレビュー

早く串揚げ作ってください。お願いします。
ヒャッハー!!
脂ぎった揚げ物は最高だぜ!
あと食器洗いと片付けもお願いします。
俺は食べるひと専門で。
通りすがり世紀末男
片付けくらいやりなさい。
えー、油料理なんて面倒でしょ。
なんでも考えなしに勢いで買ってくるのやめなさいよね。
1000円やるから串家物語にでも行きなさいよ。
なめたこといってると串揚げにするわよ。
通りすがり世紀末女

自宅で串焼きもできる!(煙がでないとは言ってない)

探せば自宅で串焼きを作る道具もあります。

これがあれば屈指の名店、串カツ田中と張り合える、かもしれません。串だけに。

ここまでして焼けばさぞやおいしいことでしょう。

世紀末な串焼き器のレビュー

早く串焼き、焼いてください。
ヒャッハー!!
どんどん肉を串に刺して俺のために焼いてくれ!
俺は食うの専門で。
あと片付け、食器洗いもお願いします。
通りすがり世紀末男
だーかーらー、片付けくらい手伝いなさいよ。
もう1000円やるから串カツ田中にでも行きなさいよ。
道具だけ買ってきて自分では調理しないとか、これだから単細胞は困るのよね。
これ以上ぬかすとおまえを串カツにするわよ。
通りすがり世紀末女

串の日

9月4日。株式会社味のちぬやが制定。焼き鳥などの「串もの」商品をPRする。

汚れない!煙もでない!超絶楽な串料理レシピ

さてレシピの話をする前にひとのアイデアのすばらしさをたたえます。

太閤秀吉公は墨俣築城という歴史の一大イベントを行ったことを知らないものはいないでしょう。
その発想は柔軟で上流で材木を切り出して柵や櫓のパーツを組み、下流の墨俣でパーツをくみ上げた現代の建築術なのです。

今この発想を活かして作り上げたのがこの俺楽串料理です。
なにしろ焼かないから煙もでませんし、揚げないから油を捨てる必要もありません。
まさに秒の料理、参考にしてください。

串を数本用意します。50%終わったと言えましょう。
奥さん、串にささっていれば串料理ですよ。(開きなおり)
なんでいちいち串に刺してから肉を焼いたり揚げたりするのでしょうか?
下処理をした肉を串に刺す、返しながら焼く、タレ漬け、返して焼くなどの工程が手間です。
すでに焼いたり揚げた調理済みの肉を串にさし、好きなだけ串料理を味わえばよいでしょう。

というか、この肉は本当に串に刺す意味があったのでしょうか。
皿に盛りつけ箸でつまめばいいのでは?(哲学)
こ、こまけえこたあいいんだよ!(論破)

てかと

まとめ

名のしれた店もあるほどメジャーな串料理の世界。
家庭で一人でも味わえる串料理の調理器具はすでにあるという現実に震えます。
串料理とは串に刺した肉や野菜を焼いたり揚げたりするものという世間の常識をくつがえし、一石を投じるといいますか一串うちこんでみました。

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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