アップルミント

庭の一角に植えたミント、あっという間に増殖しますので困ったことになってます。
我が家のミント菜園を紹介します。

最初は一株100円だったミント。

我が家の家庭菜園で栽培している植物にアップルミントフレッシュミントがあります。
下の写真はアップルミントです。

アップルミント

ホームセンターや苗の栽培所、ネット通販で安価に買うことができて栽培も難しくない植物です。
日光のよくあたる場所であれば、乾燥気味の土地でもシソ系列の頑丈さでぐんぐん成長します。

香りもよく、葉をつんでサラダに載せたり、ミントティーにするのに重宝します。

使い勝手はいいのですがこのミント、地植えして1年もしますと地下で根がどんどん伸びてあっという間に広がっていきます。
その特徴を知らないひとが結構多い印象。

本当にすごい増殖力です。
正直、ポット一つに100円は高いような気がするくらいです。

 

早朝草むしり作業で根をカット。

放置しておくとどんどん庭の境を超えて伸びて行ってしまうので、断腸の思いで根を切っていきます。
せっかく伸びてくれたのですが、なにごとも過ぎたるは猶及ばざるが如し。
アイスクリームの上にちょこんとミントの葉がのっているとおいしそうに見えますよね?
ちょこんとあるならまだしも、あの葉が辺り一面を覆いつくしてしまうと、さすがにおいしそうとか言っているひまはないといいますか。(汗)

必要な道具

  • 草刈りカマ
  • スコップ
  • 園芸用グローブ

上記3つをそろえてミントの枝の下にカマやスコップを無慈悲に突き入れていきます。
ミントの根は土中の深さもせいぜい5cmほどの箇所を浅く広がっているので、引っ張ると面白いように抜けていきます。

ミントの根の伐採なんで面白いのは最初の5分くらいなんですけどね。(本音)

1㎡でバケツ3杯分の根に!

こちらの写真をご覧ください。
すごい光景ですが実話です。

ミントの根

太さは割りばしほどの根が縦横無尽に張り巡らされます。
地上にでている部分よりも半径1mは根があると思っていただければよろしいかと。
これらを全部引き抜かないと戦いは終わらない・・・。土地管理責任者を待つものは過酷です。

まとめ

ミント苗を購入する人は地植えするなら、土中に達する根を止める柵やしきり板の準備を激しくおすすめしたいです。
とにかく1年後がとても大変です。
あとはプランタ栽培で根をせき止めて来年も芽が出るのを待つこと。
秋口には涼しくなって枝葉は枯れていくのですが、根だけは冬でも元気に伸びています。
たくましく成長するミントに賛辞を惜しみませんが、もうちょっと空気読んでほしいかもしれません。

そんなに たくさん いらないのです。(笑)

そう、「思っていたのと違う!」のがミントなのです。ホントです。

 

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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