人の暮らしにはプライベートな空間へのしきり、ドアが必要不可欠です。
でもドアノブって拭き掃除くらいで交換まですることってあまりないですね。
我が家は築30年超えてましてドアノブの汚れがひどかったので一度ねじを外して研磨作業をしたことがあるんです。
その際、固定ねじが錆で折れましてね、片側のノブだけを新品に交換してみたので手順を紹介します。

おしゃれ装飾の入ったノブの面影はない・・・

洋間のドアに取り付けられたドアノブの表面はしぶい銅のような色合いをしている調度品。
さすがに30年も超えてきますと手あかや錆化した汚れが付着して高級感も何もなくなっていました。
重い腰をあげてすべてのドアノブの洗浄・研磨作業をしていたところ、
ノブと支柱を固定するねじが折れました
 
イメージしてください。
ノブがないドアなんて壁ですよ、壁。
気を取り直して不燃ごみとなったノブにこれまでの感謝と黙とうをささげ袋につめました。

元の商品はこちら

今回壊れてしまったドアノブはもともとはこのようなホーム用の光沢のある商品でした。

送料込みで2200円くらいなのですが、今回のケースではノブ半分側だけあればいいんです。
男の一人暮らしに統一感とか見た目の美しさなんてものは不要な存在と成り果てる・・・。
この手の経費をけちっておいしい肉料理を食べたり、自己の研鑽に回したいのですよね。
今回は片側のノブ販売のない通販をあきらめてホームセンターへでかけてみました。

ホームセンターのドアノブの相場は2980円から万のオーダーまで。

さすがにホームセンターの品ぞろえは豊富のひとこと。
一般的なノブやレバーハンドル式のドアノブ、トイレ用簡易鍵のあるノブのような内鍵がついたものまで多種多様な製品を置いてありました。
予算があれば装飾の凝った宮廷装飾ドアノブの取り付けも視野にいれたくなるほどです。
てかと
装飾の凝ったノブの掃除はやりにくそうですけどね。
今回はねじが壊れた片側のノブ交換だけでよいので1280円のノブ部分だけ購入しました。
ハイス片玉とラベルが貼られています。
ここに注目もし両玉でノブを交換するならば通販のほうが安いということがわかってしまった瞬間でした。
ハイス片玉、これでいい!
ノブの全交換をするわけじゃないので、この安い片側だけあればOK。
なおデザインは選べない模様。
ただしドアノブを両玉まるごと買う場合は価格帯を見るとホームセンターでノブを買うよりもネット通販で買った方が2,3割安い印象です。
てかと

ドアノブ交換手順

ドアノブの形状はノブの円形のカバーがつくタイプならねじを外してノブを交換しドライバーで締めなおすだけで済みそうです。
来年度予算を計上してDIYのスキルアップ目的でノブ一個まるまる交換してみたいとは思いました。
一人暮らしで居室のノブに内鍵をつけるとか意味不明なんですけど、心の鍵は欲しくなるもんです。

ノブは壊れてしまったのですでに外れた状態です。
矢印の2か所のねじを外すと円形のノブカバーが外れます。
新品当時の美しい光沢の面影などみじんもない模様(笑)。
新品のノブを取り付けます。矢印の2箇所にねじがあります。
片側の交換だけなら元あったノブと同じ場所へしめるだけ。楽です。
ドアノブと畳は新品に限りますね。

 

まとめ

さすがに壊れたドアノブは直せません。
片側だけ壊れた場合はノブの部分だけ買いなおせば安く対応が可能です。
いつか古くなった居室のドアノブをまるまる交換したいと思いました。

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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