牛豚の合い挽き肉。
それは牛と豚のいいとこどりを可能にした夢の食材。
一枚肉と違い簡単に熱が通り調理楽々。
今回は挽肉に柚子味噌をあえて肉みそを作ってみます。

牛豚合い挽き肉は値引き率が高い!

スーパーに買い物に行くと精肉のコーナーに置かれた食材の中で、
もっとも値引き幅の大きな食材として合い挽き肉があります。
30%、半額などのシールが貼られていることがそれなりにあって、
かつ値段も手ごろなので見かけると買って保存調理をしています。
まずは合い挽き肉の特徴を説明していきます。

1調理するときに油がいらない

肉を焼くときフライパンに焦げ付かれると困るので、薄く油をしきますよね。
しくはずです!鍋が焦げますし!

でも、この合い挽き肉は一味違います。

加熱をすると牛と豚のひき肉からとめどなく脂がでるのです。
焦げ付く心配などないというくらいに。

てかと
油を買わなくても挽肉料理はいけます。(慢心)

主婦・主夫の技量次第ではサラダ油を一切買わずに、
ヘルシー料理を作れる達人がいてもおかしくないのでは、と。

2熱の通り方が早い、楽!!

最初からばらばらの挽肉になっているので熱の通りが早いです。
フライパンにどさっと肉をいれて火にかけるだけで、
あっという間に香ばしい肉の焼ける匂いが台所を包みます。
脂も適度にでるため調理器具が焦げ付くことも稀。完璧!
 
てかと
料理初心者・ベテラン問わずにおすすめの食材と言えましょう!

3牛や豚を使っているのにグラム100円を切れる安価さ

牛と豚の合い挽き肉なので栄養価も非常に高い高たんぱく、高脂質のスーパー食材。

なのに値段は平然と半額になることもあります。

主婦力を試されていると言えましょう。

てかと
これはお得だ・・・。マストバイ。(使命感)

牛豚合い挽き肉の柚子あえ肉味噌レシピ

牛豚の合い挽き肉は下処理のいらない簡単調理ができます。
フライパンに合い挽き肉をいれて火にかけるだけでよいのです。
なんて楽なんでしょう(自賛)

材料

  1. 牛豚合い挽き肉 100g
  2. 柚子味噌 大匙1~2
  3. 塩コショウ 一振り


材料はこれだけ!
合い挽き肉の分量が増えたら適宜、調味料を足してください。

てかと
柚子味噌がなくても味噌と砂糖やみりんで甘辛くすることで代用できます。

作り方

フライパンに牛豚合い挽き肉をどさっといれて塩コショウをふります。
弱~中火にかけて焦がさないように菜箸などでかき混ぜます。
もはや50%は終わったと言えましょう。
合い挽き肉に熱が通って色が白くなってきたら、柚子味噌をいれてさらに混ぜます。

均等に混ざったら完成!
加熱が終わったら冷凍保存容器に小分けして冷凍しておけば、
解凍して食べられます。我が家では2週間程度で食べきっています。

おいしくなるコツ

焼き豚、ハムを細かく刻み肉みそに混ぜると大変おいしいです。

かぼちゃの甘さ×牛・豚の脂質でおいしさは2倍(ウォーズマン理論)

このそぼろとかぼちゃサラダを混ぜ合わせて食べると、
うまみ成分が2倍になり大変美味です。

かぼちゃサラダに糖類調味料を一切加えずに作ったのは、
ほかの旨味を組み合わせる余地を残したことにあります。
決してあとづけの理由ではありません(汗)

これこそが脂肪肝を患った独身主夫の知恵・・・。

てかと
脂肪肝、遅るるに足らず!HAHAHA!



ここに注目そぼろとかぼちゃサラダを混ぜ合わせフライパンで焼けば、
おからハンバーグに近いものはできます。
※かぼちゃサラダには「つなぎ」になるおからが入ってます。

以上が「お手軽でおいしい牛豚合い挽き肉の柚子肉みそ」メニューでした!

まとめ

ご褒美メニューのひとつです。
もう一品ほしいけど肉じゃないとだめだ、というわがままな胃袋のための保存料理です。

高たんぱく・高脂質を兼ね備えた戦う男のための男料理、これがお手軽な肉みそメニューです。

読んでくれてありがとうございました。

この記事がみなさんの役に立てば幸いです。

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