鯖、青魚の一種、DHA酸など良質な脂質を含み豊富なビタミン類、亜鉛、鉄なども摂取可能。
良質な善玉コレステロールを増やすことができます。
今回は賢い保存調理、味噌漬けで食べようと思います。

鯖ってなにがすごいの?

鯖はスズキ目サバ亜目サバ科サバ属の青魚で、一般に流通しているものは真鯖と胡麻鯖があります。
食べると血液がサラサラになったり、良質な脂質で善玉コレステロールが増やせたりと体によい効果が多めです。

1どこで獲ってるの?

日本近海でどこでも獲れる魚ですが、茨城・千葉の港の漁獲量が高く、
長崎や静岡、東北三陸沖もメジャーです。
ちなみに茨城の鯖干物は県の特産品でもあります。
てかと
茨城名物、越田の干物は絶品。

2鯖ってノルウェー産ってのがあるけど?

大西洋鯖とも呼ばれ、ノルウェーが主な産地です。
ノルウェーでは鯖に厳しい漁獲制限を設けており、
脂の乗った良質な旬の鯖しか漁が認められていません。
このため品質は高く、とてもおいしいです。

てかと
ノルウェー産の特売鯖はまとめ買いをお薦め。

3鯖に入ってるDHA酸とかEPA酸ってなんだっけ?

鯖に含まれている良質な脂です。
ドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸という名前を略しています。

鯖は青魚の中でもこのDHA、EPAが特別に多いタイプで、
食べると体内で善玉コレステロールを増やす働きがあります。
このほかに亜鉛、鉄、セレンなども含まれて体によいです。
 
てかと
食べると頭がよくなる、とも。鯖・・受験・・・うっ頭が・・・

鯖味噌漬けレシピ

煮魚は料理初心者、ビギナーには高度な調理ですが
焼き魚にするのが一番楽です。
鯖の長期保存も兼ね備えた万能レシピを堪能してください。

材料

  1. 鯖フィレ 4枚
  2. 味噌 大匙2
  3. 酒 大匙1
  4. みりん 大匙1
  5. 塩 小匙1


鯖のパックにフィレ4枚入っていると仮定したレシピです。
多ければ調味料を適宜追加してみてください。
味噌のうまみで失敗も少ないレシピです。

てかと
味噌の塩分で保存もできます。ラップして冷凍も可能。
早速調理に入りましょう。

作り方

下処理を行います。
鯖の臭み抜きをするため、鯖フィレに
ぱらぱらまいて10~30分放置します。
表面の塩を水で綺麗に洗い流します。
味噌みりんをよく混ぜて味噌タレを作ります。
鯖の表面に2の味噌タレを塗っていきます。
両面に塗って鯖を重ねて密閉容器や密閉袋に詰めます。
1~2日ほど鯖をいれた密閉袋をチルド室に置いて放置します。
味噌がしみたら取り出してグリルやフライパンで焼くだけです。

味噌漬けされた状態の鯖をラップで包んで、
冷凍室にいれておくと2週間程度は日持ちします。

おいしくなるコツ

ただ焼くだけでもおいしい鯖ですが、味噌のうまみで2倍はおいしく感じます。

さあ、実食。焼いてみましょう!

味噌漬けされた鯖フィレを実際に焼いてみましょう。
両面3~5分ほどグリルで焼けば大丈夫。
ここまでくると超簡単ですね。

味噌で味付けしなくても旬の鯖フィレを焼くだけで十分においしいのですが、
そこへ保存をかねて味噌を使うところに妙味があると言えましょう。

てかと
グリルで焼くだけ、超簡単

以上が「保存も可能な鯖フィレ味噌漬け」メニューでした!

まとめ

関東では信州の赤いお味噌が主流です。
味噌漬けと言えばこの赤みそ。
京には西京漬けという白みその料理があり、
それを参考にしています。
大変勉強になりました。

読んでくれてありがとうございました。

 

この記事がみなさんの役に立てば幸いです。

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