特売の鶏もも肉1kgを使ってまとめて調理する肉の焼肉タレ漬けレシピです。
簡単でおいしい油も使わないお手軽さと光熱費の節約ができます。

加熱調理はまとめて作ろう!

 

独り暮らしで家計を預かる独身セミリタイアスローライフ。
料理や食材の管理はぜん・・・っぶ、自分一人でやるわけですが、なんの難しいこともありません。
慣れで全部解決していきます。

今回仕込みをするのはブラジル産鶏もも肉1kgです。

安いときにまとめて購入して、一度に1kg作ります。
安心して独身の気遣いも気兼ねもない気ままな暮らしをごらんください。

 

材料

 
  1. 鶏もも肉1kg

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    ブラジル産業務用精肉で2kg袋入りで安く買えるのでおすすめします。

  2. 焼肉タレ2カップ

調理器具はこちら。

  1. トンボ容器(お味噌を1kg入れることのできる蓋のできる容器)なければタッパーでも可。

これだけあれば大丈夫です。

 

調理手順

まず鶏皮を手ではぎとります。
鶏皮ごと包丁で切ればよくない?
ホームセンターなどで買える数打ちの安い包丁で脂や皮を切ると切れ味があっという間に落ちるんです。
手を隙間にいれると簡単に外れますので手間を惜しまず
一口大にモモ肉を切り刻みます。
    鍋に湯をわかして沸騰したら10分、鶏モモ肉、鶏皮をいれてゆでます。
    余分な脂分を鍋の湯ごと捨てて、菜箸で容器につめます。
    鶏もも肉を茹でたお湯でうどんのスープを作るなどもできます。


    焼肉タレを容器に流し込んで漬け込みます。完成!

    これが我が家の定番肉料理です。

    焼く調理もおいしいですが、量を作るので煮るほうが
    フライパンも焦がさずに済み、油も使いません。
    お腹が空いたら少しつまむこともできます。
    簡単で日持ちして一度の調理で光熱費も節約。

     

    まとめ

    毎食都度、お肉を焼いたりするのは時間や手間や光熱費がかかります。
    一人で食べる男料理は栄養がとれればそれでよくなってくるため、毎回同じメニューでも文句はでません。

    同じ料理が連続してもわがままを言わない自制心も鍛えられます。

    どうしてもというならば、自分で作って自分で賛辞や批判を贈る一人芝居をするはめになります。(寒)
    この調理はわりとヒットなほうでして、とっても楽で便利ですよ。

     

    今日も読んでくれてありがとうございました。

    では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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