さつまいもを大量に入手したとき保管方法は悩みの種。
時期によっては寒さに弱いさつまいもは傷みがでます。
そこで我が家でおすすめのさつまいも保存方法を紹介します。

定番保存方法:さつまいもは暗室保管

定番のさつまいもの保管方法は、新聞紙にくるんで一本一本
ダンボールにつめておくことです。

ただ、この方法も本数が増えると手間だったり、
真冬の時期だと長くはもたないのです。
過酷な環境に強いイメージをもつさつまいもですが、
湿気や寒さには驚くほど弱いため、一工夫が必要です。

さつまいもを蒸してから冷凍する

冷凍室のサイズにもよるのですが、さつまいもが芽を出す前に
一度加熱して冷凍する方法をお薦めします。
食べるときも即座に解凍するだけで済みです。

メリット

この方法であればさつまいもから芽が出ることはありません。
食べたいときに少量を冷凍室から取り出して電子レンジで
加熱すればいつでもほくほくのさつまいもが食べられます。

デメリット

保存状態によっては冷凍焼けを起こすことがあります。
蒸したてのさつまいもには風味で負けます。

てかと
根菜類の芋は冷凍しておくのに適しています。

 

さつまいもの冷凍保存

生のさつまいもをいきなり冷凍してしまうと、すぐに取り出して
食べられません。

ひと手間かけてあげる必要があります。これが一番楽でした。

さつまいもを水洗いして皮つきのまま、
一口大にカットします。

さつまいもの皮は非常に栄養価が高いです!

さつまいもの皮には食物繊維が豊富に含まれています

実はさつまいもの皮には実の部分よりも多量の食物繊維が
含まれていて、
大変美容と健康によいのです。

大自然の作った天然サプリメント、とも言えましょう。
我が家では一番大事な部分を捨てないようにしています。

てかと
さつまいも、皮が本命だったのか・・・。

1食物繊維のありがたい特徴

  1. 食物繊維は胃内で溶かされにくく満腹感が持続します。
  2. 小腸で糖質や悪玉コレステロールを吸収する際に、
    抑制する効果をもたらします。
  3. 大腸では腸内細菌のバランスを整えて便通をよくします。

整腸作用があるため高いアンチエイジング効果が見込めます。

2ただし食べ過ぎに注意!

さつまいもが甘くておいしいのはショ糖を多くふくむためです。
サツマイモの食べ過ぎは高血圧にもつながるので注意が必要。
なにごとも適量が大事です。

ゆでる、蒸すなどしたさつまいもをジップロックなどの
密閉袋に収納して、
そのまま冷凍します。

凍らせたさつまいもを取り出して電子レンジで解凍するだけですぐ食べられます。
冷凍すれば長くもちます
見た目の形状と違って寒さや湿気に弱いさつまいもは、加熱してから冷凍すると長く鮮度を維持できます。
温野菜として少量を解凍し、おかずを一品増やすのが楽です。
ただし、お手軽反面、食べ過ぎに注意したいです。
てかと

 

 

まとめ

さつまいもを加熱して冷凍室にいれておくことである程度鮮度を
維持できます。
その際は皮も残して食べるようにします。
都度調理をしなくて済むので大幅に調理時間を短縮し、
光熱費を節約することが可能です。

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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