枕を洗って使っていますか?
放置すると肺など病気のもとにもなるのです。
実は怖い枕の雑菌。枕を選ぶときは洗濯機で丸洗い可能のものを
お薦めしたいです。
下着は洗うのに枕を洗わないなんていけません、必見!

なぜ枕を洗う必要があるの?

イメージしてください。

10年洗わない下着を毎日6~8時間履いていたら?
雑菌、ダニ、ニオイが跳梁跋扈しておぞましいことになることは明白。
想像するだに恐ろしいです。
てかと
ダニだけに。
というか想像させないでよ。

枕などが原因で命を落とすひともいる

親戚筋に掃除・洗濯がお世辞にもできない困った人物がいたのですが、
遺品の枕は汚れが壮絶だったようです。
話を聞いたら焼いてしまいたくなるほどだった、と。
てかと
故人を悼む話なのにイタイ話になっていた件。

その話を聞くまで「そばがら」や「低反発クッションなどのウレタン素材
のものを使っていたのですが、これらは水洗いができないんです。

家族を守って戦って死んだ、とかならあの世とやらで胸もはれますが、
枕が汚くて肺を患って死んだとか重い十字架を背負うはめになりそうです。

使用をあきらめざるを得ませんでした。
まめに枕素材を交換すればいいんでしょうけど面倒、楽じゃないので。

安価で洗える素材をピックアップ

では、さっそく洗える素材をピックアップしてみます。

  1. ポリエステルわたがつまった枕
  2. ポリエステルのパイプがつまった枕

洗える枕で安価なものを選ぶとたいていはポリエステル素材のものになります。
使えるお金があるひとにとって高ければ高いほどいいような気がする枕ですが、
特におすすめもしません。

羽毛とか高級素材を使って家庭で洗えないような製品は使い勝手が悪い、
といいますか。
クリーニングにだして戻ってくるまで枕が使えないと困ります。

そもそも、生活習慣を根本から正すことなく枕だけ高価なものにしたところで、
安眠できるわけもないと言いますか。
この記事では不衛生な枕を使うくらいなら、洗って清潔に保つことだけをお薦めします。

Danfill ピロー ホワイト 65×45×15cm フィベールピロー JPA121
参考までに我が家で使っている枕です。価格は5000円ほど。
当然、洗濯機で丸洗いOK。
ポリエステル綿の枕です。
しっかりした縫製で学生の枕投げにも耐えうるであろう強度をもち、
抗菌・防臭加工もされています。

価格帯が2000円のものもあるので、その倍出せる勇気と財力があるならお求めいただきたい一品。
ちなみに枕カバーは買わないで柄のド派手なTシャツをかぶせています。
Tシャツなら気軽に洗えてこちらもおすすめしたい。

商品を求めるときにチェックをしたいポイント

1値段です

今回、枕に求める性能、スペックは洗えればいいだけです。
なので値段はどうでもいいです。
予算を決めて買い物しましょう。

2洗濯機で丸洗いできるか

世の中にはできもしないことをできるとのたまうものもいるのですが、
枕にも存在します。
ちいさい文字で「丸洗いOK(カバーのみ)」みたいな書き方をしているものもあります。
本命は洗濯機で枕を丸洗いできるか、そこだけはしっかりチェックしてください。

では、洗ってみよう!

実際に枕を洗濯槽にいれて洗っていきます。
手で枕を洗うこともできるでしょうが、脱水が大変です。

毛布や手洗いのような弱水流低回転のモードがあるならば、
指定してください。

あとは洗剤をいれてスタートボタンを押すだけ
ここに注目製品によっては脱水中にエラーが発生して
洗濯機が止まってしまう場合があります。

水を吸い込んだ枕は重いので洗濯槽がきちんと回転せずにかしいで
側面にぶつかることがありました。

この場合は洗濯機の一時停止を行い、枕をぞうきんのように絞り
ある程度水をだしてやるといいです。
形を整え枕を天日で干します。

脱水さえしてあれば天気の良い日を選んで外に干せば乾燥します。
枕は洗えさえすればそれでいい!
今時の枕はどの製品もタグに抗菌、防臭、安眠をうたっているので性能に大差はありません。
肝心なポイントは下着やタオルのように家庭で洗えるかどうかだけです。
そばがらやウレタンのものは保守性を考えてあきらめ、安くてもよいからポリエステル製の
枕を購入するのが相応・妥当かと。
てかと

 

まとめ

人の体は汗をかきます。頭皮も例外ではありません。
枕は寝汗を吸って汚れがたまり、長期間放置されれば雑菌、ダニ、臭いが発生します。
毎日清潔な下着を履くように、枕も洗うことを激しくおすすめします。
もはや枕の値段は問いません(笑)。命大事に!

を読んでくれてありがとうございました。

この記事がみなさんの役に立てば幸いです。

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