鰻フレークという食材を聞いたことはあるでしょうか?
寿司ネタの鰻の端材を鰻フレークというのですが、
もともと鰻一尾だったもので安価で美味。
その鰻フレークを溶き卵に混ぜて焼いたレシピがこちらです。

鰻フレークってなんだろう?

大抵みなさんが目にする鰻とは美しい形の一尾焼き。
実はこの食材にはもうひとつの顔があります。

鰻の握り寿司をつくる際の形のよい鰻を作る過程で
切り落とされた端っこの部分。
この部分を端材、フレークといいまして、市場などで流通して
いる立派な食材です。
鰻の軍艦巻きと言えばこのフレークが使われているそうです。
てかと
大手通販サイトでもお求めできます。
興味のある方は魚屋か卸売市場まで問い合わせください。

うな丼と思ったけど炭水化物はちょっと、というひとに。

世の中には米アレルギーや肝臓病などの問題で白米を食べられ
ないひとがいます。

そんな人たちのためにお米がなくてもいい料理、頭をフル回転
させたところ、鰻とタンパク質であわせてタンパク質祭りに
するならもてなし料理が作れる!
という発想に至りました。

ちなみにフレークを使ったうな丼はすでに実食しておりまして、
興味のある方は過去記事を参考にしてみてください。

俺楽うな玉焼きのレシピ

基本は伊達巻の作り方を用い調味料だけカットして作ります。
鰻蒲焼の味付けがそのままで十分においしいですから
余計なことはしなくても大丈夫。

材料

  1. 鰻フレーク 100g
  2. 卵 3個
  3. だしの素 小匙1
  4. はんぺん 1/2枚

 

卵とだしの素とはんぺんを手で小さくちぎったものを
ミキサーかフードプロセッサーにいれて20秒ほど混ぜます。
薄く油をひいたフライパンを弱火にかけに1の溶き卵を
流し込みます。

ここで鰻フレークを満遍なく散らして蓋をして7~10分ほど焼きます。
返して裏側を2分ほど焼いたら完成です。
冷凍して保存も可能!
このうな玉焼きははんぺんが練りこんであり、ふっくら柔らかくしあげるだけでなく
冷凍して保存が可能です。
お腹が空いたときレンジでチンしていつでも鰻が食べられるという寸法なのです。
ご飯に載せても良いですし、酒の肴にしてもよいでしょう。
てかと

 

まとめ


この料理は鰻一尾で買うよりもはるかに安価に作れるところ。
調理手順が簡単で失敗する要素がないこと。
大抵の人は鰻を食べればおいしいと反応を返すことにあります。
冷めてもおいしく、切り分けてピザのようにお召し上がりください。

を読んでくれてありがとうございました。

この記事がみなさんの役に立てば幸いです。

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