冬のフルーツのひとつ、柚子。
香りがよくて冬至の柚子湯、料理でも大活躍します。
今回は柚子ジャムを使った炊飯器ケーキの作り方です。

※柚子ジャムの作り方は過去記事を参照してください。

いまさら聞けない柚子ってなに?というひとへ

柚子、英名(Yuzu)
柚子。ミカン科ミカン属。
中国揚子江上流原産。
日本だと四国地方、高知県などが特産地。
ミカン属に珍しく寒さに若干耐性があり東北地方まではぎりぎりセーフ。

『冬至に柚子湯に入ると病を退ける』といった民間伝承があります。
実には種が多く含まれる特徴があり、種にふれると素肌が乾燥する
12月でも肌がすべすべになります。

種表面のぬめり成分(ペクチン皮質)を使って、
化粧水を作ることすらも可能。
「捨てるところのないフルーツ」と言われています。
てかと
正直な話、お風呂に浮かべる食材ではない、と。

 

冬至とか関係なし!柚子ジャムでケーキを作ろう

お店で買うとひとつ100円前後、お風呂に浮かべてはいおしまいなら
柚子の香りの入浴剤のほうがはるかにマシ!
捨てるところがないフルーツ、柚子を使ったケーキを紹介します。

炊飯器でケーキが焼ける・・・だと・・・?

オーブンは200度のような高熱でパンやケーキを加熱して
ふっくらと焼き上げるすばらしい調理器具のひとつ。
なお、我が家にはないものです。

なくてもなんとかなっちゃうんです。
オーブンもあれば便利なんだけど知恵と機転と気合があれば
近しい結末にいくらでも対応が可能というか。

いまどきの炊飯器は「ケーキモード」というのを標準機能として
搭載していると聞き及びますが、我が家の炊飯器にはそんなモードはありません。
なくても全然こまらない。それが俺楽の気合料理です。

てかと
炊飯スタートボタンがあれば別に困らないし。早炊きがあればさらによし。


お米が炊ける温度です、200度に近い釜の温度再現なんてちょろいと言えましょう。

柚子ジャム炊飯器ケーキのレシピ

このレシピを生み出した時の感動は今でも忘れられません。
想像してみてください。
誰でも同じ手順で簡単に炊飯器でケーキが焼けるんですよ?
ボタン押すしか操作がないのです。
なんて楽なんでしょう(自賛)

なお調子にのって食べ過ぎたのが災いして血糖値が
上昇したために一時、封印指定したメニューです。
今、長い眠りから目覚め、毎朝ケーキを食べる
エリザベス女王にあやかって、世の中へ顕現しましょう!!

材料

  1. 柚子ジャム 100g
  2. ホットケーキミックス 200g
  3. 卵 3個
  4. バター 大匙1

分量が増減したら適宜、調味料を調整してください。

てかと
ホットーケーキミックス一袋が目安です。

作り方

1.混ぜる
柚子ジャム、ホットケーキミックス、卵、バターをいれてよーく混ぜます。
固さの目安は耳たぶ程度。

炊飯器の釜に薄く油をひきます。3合のメモリくらいまで膨らみますので、
矢印のあたりまでうすく油をひけば大丈夫です。
釜に手順1のケーキ生地を流し込みます。
ここに注目釜の底を平手でばんばん叩き、エア抜きをして
平らにしておくと焼きあがりが綺麗です。
炊飯器のスイッチをいれてケーキを焼きます。

目安ですが早炊きモードというのがあれば30分で焼きあがります。
焼きあがりました!
あとは切りわけて食べるもよし、ラップをかけて冷蔵庫で保管するもよし。

召し上がれ!
けっこう膨らむんですよ。
ほどよい甘さの食べやすいケーキ
柚子ジャムの甘さは柚子茶並。
柚子の香りがすばらしく男性でも食べやすい甘さです。
あんこケーキと甲乙つけがたい一品。
てかと

おいしくなるコツ

「エリザベスルール」で朝食べるのおすすめ。

以上が「冬のフルーツ柚子ジャムの炊飯器ケーキ」レシピでした!

まとめ

柚子のジャムで作るケーキです。
オーブンは不要、ただし炊飯器は必要です。

読んでくれてありがとうございました。

この記事がみなさんの役に立てば幸いです。

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