少額からでも比較的安定した投資ができる、ソーシャルレンディングをやっています。
株式やFXのような政治や為替の変動によって生じる狼狽売りなどの大きな値動きはないのですが、
事業が転んでデフォルトというリスクも抱えるひとを選ぶ投資です。

本当にひどい世界ですよね、どこもかしこも罠が待つ。
わたしもね、ちょっとでいい。
使えるお金を増やせば楽になる、それだけなのです。

ソーシャルレンディングってなに?

ソーシャルレンディングとは金融の、最もシンプルなカタチ。
金融とは何でしょうか。
文字通り、
「お金を融通する」ということ、 つまり お金を必要とする人に
お金に余裕がある人が
お金を提供する(貸す・寄付する) ということです。
ソーシャルレンディングは、これを実現するサービスです。

ひとことでいうと?

お金を持っているひとが、事業をしたいけど
お金のないひとに貸して利息をむしります。

取られる側から取る側に回る、というイメージです。

てかと
好きな映画は「殿!利息でござる」です。

借り手は貸付額に対して不動産などの担保を十分にだして事業を行い、
利払いが滞ると担保を競売にかけるなどして整理されます。
つまり、貸付全額を超える額が提示されていればひとまず安心。

大きな利も損もでないけど安定した利払い

銀行の定期預金利子が0.2%なんて冬の時代。
5%を超える運用利回りを出すある意味攻めの投資です。

株や為替のように市場参加者の狼狽売りがないのが特徴です。
株や為替だと政治家の発言や景況指数などの影響で買われたり、
売られたりすることもあるので戦々恐々の日々。


市場参加者による影響がない分、気持ちが楽です。
ここでもぼっちを選ぶ わ た し 。

リスクも当然あります

ただし、貸付先の延滞で利払いや元本返済が滞ったり、
債務不履行になることもゼロとは言えないのが心底震えます。
貸し倒れられてはたまらない!

貸付総額に相当する担保が十分にあるかどうか?

てかと
会社をたたむ前にきっちり払ってもらおうか!
お金持ち
さっさと払いなさい。はっはっは!

そういう目線で投資を行えるひと向け。
それでも素人が信用取引やFXに手を出すよりは、
はるかに有情と言えましょう。

少額からでも投資、ソーシャルレンディング

やまほどあるんですよ、ソーシャルレンディングの会社。
いくつか投資先を選ぶ基準を作ります。
わたしの場合はそうですね・・・。

  1. 少額の1万円から投資を行うこともできる投資会社
  2. 暴力組織などに加担してないと明言してるところ
  3. 抱えたファンドでデフォルト起こしてないか

などに注目して投資会社を選びます。SBIとかいろいろです。

貸付先の延滞でも非情にむしり取ってきてほしい今日このごろ。

ちょっと話はそれますが・・・。
このブログも言うなれば自己投資のひとつではあるんですよね。
自分が習得した知識、技術など抱えて墓までもって行けばいいだけなのにね(笑)。
わたくしが笑って生きていくために必要な行為なんです、これが!

さて、本題に入ります。

5万円投資するとどうなるの?ここに注目

さて、気になるポイントです。
これはある不動産投資ファンド7%利回りの運用予定表から
投資額を5万円に換算して毎月の分配金額を表にしてみました。

当予定額 税引前利益 源泉徴収税
244円 306円 62円

ざっと見た感じ、この程度の利払いが毎月でるなら問題ありません。
これはバブル経済が崩壊する以前の円預金金利に近い数値です。

わたしの父の世代など過去の日本人はこの恩恵を、
リスクを取らずに銀行に預けるだけで得ることができたのです。
家も持てそうですよね。
100万円の10年円定期が半年複利で150万円にできる時代です。

今は無理ですけどね。
ブラックな企業が社員への給与払いをけちって食い物にする暗黒時代です。
法人税減税とは何だったのか。

これ以上狙うのは修羅地獄、世界はリスクに満ちている

これ以上になると修羅の道。
そんな度胸がありません。

株式などに投資することで値動きの大きな投資で利益を狙うこともできますが、
逆に失うこともあるんです。

そもそも世界にはおかしな理想を掲げる国家元首が大勢います。
今時覇権主義を掲げて軍事予算を爆発的に増やし他国の領土や領海を襲って、
世界大戦の序章のような経済戦争をしている国もいます。
日本は北は北海道から南は九州・沖縄まで領土・領海・領空侵犯を受けている真っ最中。

防衛白書によれば領空侵犯による空自のスクランブル出動は
2017年過去最高の初1000回を超える状況です。すごいです、これは。
全然平和じゃないんです、わが国は。

その領土、領海、領空侵犯をしている国たちとも経済を通じて
つながっているため、そんな環境で安心して投資ができるほど、
面の皮も心臓も強くありません。
もうリスクありすぎてつらいです。
沖縄基地移設も北方領土問題も早く解決してほしい。

満期より早くお金が戻る!早期償還もあります。

ファンドには早期償還という予定よりも早く元本を返してくる優良な貸付先もいます。
予定の貸付期間が1年という設定に対して、その前に利息と元本を払い戻すケースです。
そのお金を別のファンドに回して運用することも可能です。
基本的には貸付期間内はお金は払い出しできませんので、余裕資金でいきましょう。

ポイントがたまるケースも。

投資会社によってはファンドの応募によってポイントがもらえることもあります。
貸付たファンドが事業を開始できずキャンセルするなどの特殊な条件でももらえるようです。
このケースでSBIポイントをもらったことがありまして専用サイトで買い物もできます。

わたしの場合、肉が食べたかったのでハムのギフトを贈ってもらいました。
こちらとしては仕事きっちり運用してほしかったのに一か月しないで満額返ってくるわけで、
失ったものはとくにないです。
ハムおいしいです、だけ残るという状況。

まとめ

セミリタイアして年金暮らしができるまでお金の管理が非常にシビア。
わたしたちが金を貸してむしる、なんて世界が到来しようとは、
夢にも思っていませんでした。
この時点ですでに戦いなんです。
これからも独身者はどんどん増えるでしょう。
独身で好きなことをして煙がでるほど頭を使う。
まさに「なにやってんだ」の究極形と言えましょうか。

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