9/23は秋のお彼岸。
命日や法事がなければ今年最後の墓参り。
雨が降るかもわからないので忘れがちな装備や持参するアイテムを紹介します。

【基本】2018年秋のお彼岸はいつからいつまで?

秋のお彼岸は「秋分の日」をはさんで前後3日間の計7日間です。
今年の秋分の日は9月23日(日曜日)ですから、
2018年の秋のお彼岸は9月20日(木)から9月26日(水)


お墓参りに向かうならば、この七日間に済ませるとよいですね。

てかと
こういうときセミリタイアは最強。
日曜・祝日はさけられる。道路混むし。

お掃除道具

お盆の墓掃除から一か月が経過している状態です。
簡単な掃除道具だけは持参していきたいところです。

  1. ほうき
  2. ちりとり
  3. ゴミ袋
  4. 布巾、ぞうきん
  5. メラミンスポンジ

このくらいあれば大丈夫。
ここに注目台風続きだった今年の夏シーズン。
線香たてに燃え残った線香とかがあれば捨てられるようにゴミ袋も忘れずに。

墓地に場違いな服装だけはさけよう

墓参りにおよそ向かない派手な服装は避けたいです。
ご先祖さまはなにも言いませんが、お坊さんや親類に
何を言われるかわかったものじゃありません(苦笑)。
落ち着いた色のカジュアルでまとめておけばよろしいかと。

阿形
仁王だからどマッパだけど、何も言われたことはないね。
吽形
うむ!
てかと
俺たちはマッパじゃ墓参りいけないからある意味特典だよな。

必要な道具

お墓参りに行く前に事前に準備しておけば済むリストです。

  1. マッチ、チャッカマン、ライター 線香に火をつける道具
  2. 傘 秋のお彼岸が晴天とは限らないので。
  3. お線香のたば 仏前に供える(線香ないと何しに行ったかわからない)
  4. ろうそく 雨風で線香に直接火をつけるのが難しいとき使います。
  5. 数珠 合掌時に袖に通すもの。(あると威厳がでる)

  6. 仏花 花入れをにぎやかにする。寺で買うとすごい高い
  7. 手土産 親類まわりしたときに手ぶらじゃいけないので。

こんなところです。

てかと
ろうそくに火をつけて線香への着火が楽です。
新聞紙とかだと風が吹いてるとき危ない。

最低でもこれだけは守ろう

仏様にお線香をあげるとき、これだけはやってはいけない常識ごとがあります。
大人になってこの常識がないと侮られます。
つまらないことで恥をかくので気を付けたいポイント。

  1. 焼香前に帽子をとる。
  2. 手袋をとって合掌する。

最低でもこの二つくらいは無意識にできないと失笑を買います。
以前、硫黄島で菅直人元総理大臣が軍手をしたまま合掌をして、
ネットで酷評されていました。
ここに注目先人の体を張った失敗を無駄にしてはなりません。

著名人は注目されてるから嫌でも目につきますが、
わたしたち一般人は誰も見てないから平気だ、ではなくて、
ご先祖さまが見ておられます。
気を付けたいですね。

まとめ

秋のお彼岸の期間は七日間。
お墓参りはこの間に。
今年のお彼岸も晴れてくれるとよいのですが。

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