ダイエットを志して健康志向のメニューを構築するようになると、
食べなくなるのがカレーです。
今回はそんなカレーを使った逆転の発想、比較的ダイエットよりの主菜の作り方です。

比較的ダイエット向きでおいしいカレーを食べよう!

味付け自体は万能なカレー。
味付けに失敗してもカレーをいれれば救済される局面も多い・・・。
初心者に優しい万能料理と言えましょう!

食欲を刺激する香、スパイス多めのルー辛めにしてもよし、
辛さを控えつつ糖質を加えて子供にも人気の味。

ルーだけならカロリーはまだ許せるレベル

そんなカレーも実際ルー一皿分なら90~100kcal程度です。
中辛カレールーなら角砂糖2個分くらいの糖質で済むのです。

自分でスパイスを調合してカレーを作れるカレーの達人はともかくとして、
このブログのテーマはずばり楽をすることにあります。
市販のルーを使った即席スープカレー料理を紹介します。

即席調理では味のなじみにくい肉料理をカレーで、
しかも、少量だけ食べられるようにします。

少し肉にお金をだそう

所帯じみた話になりますが・・・。
いつもは安い鶏むね、もも肉を使ってますが、
かかりつけ医から

医者
もっといいものを食べなさい。
と言われたこともありましてね。
牛や豚はほとんど食べてないんです。
まことに赤面ものなんですが、
国内産豚ロースを使うことにしました(笑)。
てかと
採血検査すると丸裸らしくて倹約しすぎ、と言われました。

もちろん袋を温めておわりじゃないですよ。
無論、何が入っているかわからない保存料満載のレトルトじゃなく、
カレールーを一つだけ使います。

レトルトのカレーもおいしいですけど・・・。
あまりにおいしすぎてカロリーが高い、常食は控えたいです。

一人分の材料

  1. カレールー 一皿分。
  2. 豚肉 100g
  3. 水 1カップ
    ※ライスにかけるなら1/2カップに。

これだけです!

即席スープカレーの作り方

カレー料理と聞くと大量の具材を長い時間をかけてコトコト煮込む料理だと
イメージしてしまいますが、別段そんなことはありません。
本格的なカレーを作ろうものなら大変でしょうけど・・。
お腹が空いたら楽にすぐ食べられる料理です。
このようなイメージです。

料理している女の子
おかあさん、今日はカレーがいい。
料理している母親
わかったわ、秒で作るわね。

 

てかと
さ、さすがに秒は無理ですから(笑)。
料理スキルあげまくっても無理。

あらましはさておきまして、大事なポイントです。
強力な味付けのカレールーを一皿分だけ無駄なく使い、
ここに注目タンパク質だけ煮込んで食べるんです。
これなら糖質はほとんど入りません。
つまり、太りにくいのです。

じゃがいも、ライスなどの炭水化物にカレーをかけるから太るんです。

諸葛亮
なくしてしまえばいいだけのこと。
てかと
さすがは軍師だ。カレーでも一味違う。
1.豚肉を一口大にカット。
豚肉を一口大にカットします。
2.鍋で表面を焼く。
鍋に油をしき豚肉の表面に焼き色がでるまで焼きます。
3.鍋で煮ます。
鍋に水、カレールーをいれて弱~中火で7分ほど蓋をして煮ます。
4.はいできた!

これで完成。ボウルに移して召し上がれ。
5.肉祭りバージョン、スープカレー。

煮込んだあとに食べたいものを入れてもおいしいです。
ソーセージとかジャンボフランクとか。
全部まるごとカレー味になります。
これで十分、カレーおいしいです。
低糖質ダイエットをするとカレーを食べる機会がなくなるんで、口寂しいときもあるんですよね。
そこでカレーと肉だけを使って主菜を作る方法にしました。
スープに好きな具材を入れると普通のカレーも作れます。
さすがに具沢山カレーのおいしさには勝てないのでマイナス2です。
ダイエットカレーとしては評価5です。
ライスにかけるなら水はカップ1/2まで減らすといいでしょう。
てかと

まとめ

簡単な男料理のひとつで太りすぎを気にせずカレーを食べることができます。
カレー単品の味付けは他の追随を許さないので、
とてもおいしい肉料理をカレー味で食べることができます。
レトルトと違い中に何が入っているのかわかる安心感があります。
好きなカレールーでどうぞ。

 

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