先日スーパーの試食でいただいた牛を使った韓国料理。
前頭葉の脳細胞が悲鳴をあげる辛さでした。
肉の味を台無しにする辛い要素は投げ捨てて、
大人も子供も楽しめる、
食材と対話する料理を作りたいと思います。

試食に辛すぎる要素は、いらないのでは?

世の中に辛党のひとがどれほどいるのか知りませんが、
俺はカレールーの中辛が限界のどこにでもいる凡人です。

特別辛い料理をだされても食べられない人もいるでしょう。
食べ物は大事にしないといけません。

辛さという要素は舌に痛みをもたらすので、極端な辛さは人を不幸にします。
よっぽど苦痛耐性が高いか、痛覚がにぶいひとでもないと食べられません。

てかと
辛い料理が好きなひとはね。
辛さの素で検索して小瓶にいれて持ち歩けばOK

突き抜けた突拍子もない料理を一般人にふるまうのではなく、
普通の味付けで楽しめる料理を作ったほうが受けると俺は思います。

それが試食であればなおさらのこと。

おいしい!と思ってもらえなければ買ってもらえないのですよ?

ネタ料理はパーティーや宴会でやってほしい。
自己満足の勘違いした料理を作ってはならないのだと、俺は言いたい。

これが問題のレシピだ!!

スーパーの試食でもらった牛肉とさつまいもの韓国風蒸し
13というナンバーが不吉さを加速させています。

細切れ牛肉160gごときに粉唐辛子を小匙1いれる誰得料理

この料理は牛肉(細切れ)に粉唐辛子をばさっとかけることで、
食材が牛であることも忘れさせるほどの驚天動地な辛さである。

てかと
牛じゃなくてこんにゃくでいいだろ。(投げやり)

分厚く輪切りされたさつまいもに味の浸透はなく表面だけの味付けで、
薄っぺらい細切れ肉だけが劇的に辛いというアンバランスなしろもの。
グルメ漫画ならばこれを作った料理人を呼び出すシーンであろう。

食べると舌が悲鳴をあげるが、そこを抜けばポイントは悪くない。
ようはいらない韓国要素抜けばおいしくなる可能性が高いと見ました。

料理している女の子
ママ、この粉唐辛子は使わないの?
料理している母親
くちびるがたらこになるわよ。
痔になるわよ。脳細胞が・・・
(小一時間つづく)
てかと
たらこ唇も嫌だけど舌がイタイんですけど(笑)。

牛豚肉みそとさつまいもの韓国抜き蒸し料理を作ろう。

今回の調理では以前作った肉みそ、冷凍保存したさつまいもを使い、
即席の蒸し料理を作るというコンセプトです。

これなら素早く作れて、ねぎを刻むだけでよい。
辛くもないし、さつまいもの甘さ、牛豚のひき肉と混ざって相性もよい。
ねぎの香も立ちますしね。

材料(一人分)

 

これだけ!

レシピ(調理時間5分)

1.材料切るだけ。

蒸したさつまいも、ねぎを1cmほどに切り刻みます。
2.解凍するだけ。

冷凍した肉みそを電子レンジで解凍します。
3.混ぜるだけ。

刻んだねぎ、さつまいも、肉みそをボウルにいれて、
よーく混ぜます。
4.レンジで蒸し調理。

ラップでふわっと包み電子レンジ600Wで2分蒸します。
5.甘しょっぱい牛豚とさつまいもの韓国抜き蒸し肉みそ。完成。

完成です!楽しすぎでしょ。たまげたなぁ。
これなら辛くない!味に統一感もある!
肉みそにさつまいもの甘さ、ネギの風味がプラスされた無難な甘しょっぱさ。
こういう料理を即席で作るほうが試食では喜ばれるのでは、と。
あまりにも辛い味付けで食材の元の味を台無しにするのはどうなのと。
もっと食材と対話してほしい。
牛肉は何をしなくても焼くだけでおいしいんだから、
余計なことをする必要はない。今回の場合は辛さはいらない。
てかと

まとめ

レシピ通りに作ることがいつも最善であるとは限らない・・・。
人の好みは千差万別、人の数だけおいしさの形はある。
辛いのが好きだっていうならば止めないが、
激辛料理は舌が痛いだけではなく脳細胞にもあまりよくない。
ちなみに筆者は韓国料理ならキムチの辛さと臭さもぎりぎりアウト。
申し訳ないが極端な辛さはノーサンキュー。

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