秋のスイーツ。サツマイモ。
我が家の菜園で育てている紅あずまを収穫できました。

今回は芋料理レシピとして紅あずまで芋きんとんを作ってみました。
生栗を使った栗きんとんと違って超簡単、味もさほど変わりません。

いもきんとんとは?

正月おせちの名物きんとん料理。
なんと金運が上昇するという謂れがあります。

お金持ち
もっとお金を!きんとんプリーズ!
てかと
けっ!この金の亡者が!
おごってください、おねがいします(スライディング土下座)

きんとんは栗を使うものがとても価格が高く、
さつまいもを使ったきんとんが価格が落ち着く傾向にあります。

今回は加工や調理がしやすいさつまいもで作る方法を推します。
前回挑みましたが生栗から作ると大変なんです。
芋は皮なんて余裕で剥けますからね。

てかと
栗は固い鬼皮、しつこい渋皮が本当に厄介。
数が多いと面倒。あの形状、誰得ですか。

甘酢梅を使った芋きんとんを作ります。

きんとんを自体は難しくもなんともない料理です。
芋料理レシピの定番、さつまいもを焼いたり蒸したりレンジでチン。
マッシャーで粉砕して砂糖とみりんを混ぜたら完成なんです。

今回は追加のトッピングに剥き栗ではなくて、
自家製梅酢で使った甘い梅の酢漬けを練りこんで、
梅入りの芋きんとんを作ろうと思います。
梅酒の底に沈んでいる梅の実と同じです。

てかと
芋と梅は甘さの質が違うのに組み合わせの相性がいいです。
よくわかんないんだけど、不思議なんだよなぁ。

材料

  1. さつまいも 200g
  2. 砂糖 大匙1
  3. みりん 大匙1
  4. 水 1/4カップ
  5. 梅酒、梅酢の梅 2,3個
    剥き栗をいれると、栗きんとん(仮)になります
  6. かぼす 1個
    ここに注目隠し味、ここに書いたら隠し味とは言わない(笑)。
    レモン果汁、分量によってはお酢でも・・・。

レシピ

1.さつまいもを加熱。
よーく水で洗ったさつまいもを加熱します。

30分ほど水にさらしてあくぬきをします。
雑味が消えたり、綺麗な黄色になるというメリット。
デメリットは栄養価も抜けること。


我が家では蒸し器でさつまいもを加熱しました。
蒸し器なら中火10~15分。
電子レンジなら600W7分というところでしょうか。
余談ですがかなり芋が大きくて大変でした。
てかと
写真のお芋、大根くらい太かったです。
美濃のわざもの関孫六とかほしいですね。
バーテンダー
関孫六包丁でございます(ドスッ!)
あちらのお客様からです。
てかと
バーテンダー、有能すぎだろ。
この包丁、カウンターに刺した意味はなんなの!
もう抜けないんですけど!
2.マッシャーで木っ端みじんにする。
さつまいもの皮をとって鍋にいれて、マッシャーでつぶします。
皮は多少残っていても構いません、むしろ栄養価が高いので体にいいです。

新鮮なものにしっかり熱が通っていれば調理は楽。
料理している女の子
簡単につぶれます。
料理している母親
100均で買ったものですけど、これで十分。
3.芋、砂糖、みりん、水を加熱。
鍋に芋、砂糖、みりん、かぼすの絞った果汁、水をいれて弱火にかけて加熱。

よーく混ぜます。好みの固さになったところで火を止めます。
4.トッピングをいれて完成。
ここで栗の甘露煮をいれれば栗きんとん(仮)です。
我が家では栗がなかったので梅酢の梅を使います。

梅の実を細かく刻みまして、

芋きんとんにしっかり練りこめば完成。
正月のきんとんは自作だ!
正月に好きなものをレジカゴにつめていたのですが、
きんとんって自作できないの?と思って製法を調べたところ
まったく難しくもなんともない上に甘さを加減できることがわかりました。
店売りのだだ甘いきんとんは血糖値が上昇してよろしくない。
好みの味でいただきましょう。
てかと

まとめ

芋きんとんはさつまいもから簡単に作ることができて、
砂糖をくわえるのである程度、日持ちさせることができます。
さつまいもを大量に入手したときにでもトッピングを変えていろいろなきんとんを作るのも一興かと。

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