芋きんとんと魚焼きのグリルを使いスイーツを作ります。
高温がだせるグリルならではの焼き菓子作り。
オーブンがなくても作れます。

スイートポテトとは?

前回作った芋きんとんから焼き菓子を作ってみます。
調理に使うのは先日購入したばかりのガステーブル、ラクシエ。
作るはスイートポテトです。

さつまいもを使った焼き菓子のひとつです。
これまではオーブンがなくて作れなかったのですが、
両面焼きグリルの入手で可能になりました。
仕様ではオーブンよりも高い温度を出せるようです。

中はしっとり、外はカリカリ。

芋きんとんを使ったスイートポテト

前回の芋きんとんが加熱、マッシュ、味付けで終了という簡単レシピ。
今回は型につめてバターと卵黄を塗って焼くと終了です。
なんの難しいこともない料理ですね。

材料

  1. 芋きんとん 300g
  2. バター 少量
  3. 卵黄 1個

これだけです。
型にホイルケースの8号を使用しました。

レシピ

1.芋きんとんをホイルケースにつめます。

ホイルケースに芋きんとんをつめて、
バターを少量のせます。
2.グリルにスイートポテトを置く。
グリルに魚焼き網かバット、ココットプレートを置いて、

ホイルケースにつめた1を並べます。
3.余熱とバターを溶かすため弱火で2分。
グリルの余熱とバターを溶かすため、
弱火で2分ほど加熱します。

加熱後、バターをうすくのばし卵黄をかけまわして
再度グリルを中~強火で7分ほど焼きます。
4.はい完成。
はい、焼きあがりました!
 
召し上がれ!
外はバターと卵黄が焼けてカリカリ、中はお芋あんがしっとり。
熱々のうちに食べると甘さが際立ちます。
お手軽スイーツ、正月に余ったきんとんで作れる。
グリルを使ったスイーツ第一弾です。
強力無比な両面焼きグリルの火力を活かし、
ココットプレートの上で焼いたものです。
加熱したことでさつまいもの甘さが増し、
たいへんおいしゅうございました。
てかと

まとめ

芋きんとんから派生したスイートポテトです。
強力な両面焼きグリルの長所を活かして焼き上げました。
オーブンがなくても焼き菓子が作れます。

 

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