我が家にはアップルミントとフレッシュミントというしゃれた植物を植えてあるのですが、地植えにしたのが災いして大増殖してしまいました。
サラダやミントティーなどに使えるので重宝するのですが、ただの草むしりではすまない厳しい現実をごらんください。

ミントは地下で大増殖します。

目に優しい緑色の葉がかわいらしく清々しい香りを放つミントの葉。

アップルミント

その容貌とは裏腹に冬になっても地下茎は枯れることもなく、大増殖を繰り返しています。
かなり手ごわい植物なのです。
ホームセンターやネット通販で1ポットあたり100円前後で購入できて、一年後には爆発的には増えます。
夏場でも早朝の比較的涼しい時間帯に草取りをすることにしまして、毎日2時間まる三日くらいかけているところです。

ポイント

ミントを地植えするのはやめましょう!鉢植えかプランターを選びましょう。

こちらが引っこ抜いたミントの根。

まるで枯れ枝のような太い根が縦横無尽に地下に広がっていきます。

ミントの根

引き抜いてゴミとなった根は乾燥に強くまだ生きており、積み上げておくとそこから増殖しかねません。
その処理はもはや喫緊の課題と言えましょう。

捨て方が2択で選べます

さしあたって地元茨城県水戸市の可燃ごみの出し方は2種類あります。

  • 自治体指定のビニール袋につめる。
  • ビニール紐でしばって可燃ごみのシールを貼る。


つまらない話になりますが、どっちをとるかでゴミの捨て方がだいぶ違ってきます。
ここは主夫の知恵をご照覧あれ。

「束ねてシール」を選択

紙ごみや食材の包装を捨てるときはビニール袋が最高なのですが、伐採枝タイプのゴミは長さに1mの融通がきくしばるタイプが楽です。
枝と枝の空間、隙間が結構できてしまい袋だとほとんど入らないのです。

しばって捨てる場合は、踏みつけながら圧縮できるのですが、袋詰めの際中に踏みつけると枝の先端がビニール袋を貫通して破けてしまったことがあり使い物にならないのです。
楽だと思ったのですがつまらない体験の積み上げが生きています。

写真のように対象を踏んで、縛り上げて、可燃ごみの烙印を押して捨てる・・・。
文字で書くとやたらと罪深いことをしている気持ちになりますけど。(失笑)

ひもで縛りあげたときのサイズは自治体の指定に従うのでしょうけどゴミ回収車の大きさはどこでも変わらない。
1m×50cm×50cmという指定がデフォルトだと思われます。

長年の経験で少し突破しても大丈夫だとはわかりました。

厳密に長さ測って可燃ごみを出すことはないんです(すみません)。

まとめ

造園業者などに頼まない修羅の道を選んだ場合は草むしりとか自分でやるしかありません。

ただし、自分でやれば無料なので代金を払ったつもりでステーキ肉とか買って、自分にご褒美とかしたほうが生き方としては健全なのではないか、と愚考します。

 

今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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