春と秋に発症するアレルギー性鼻炎、花粉症。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙があふれる免疫作用の大暴走!
半永久的に効果のある攻略方法もあるので、実体験をもとにひとつひとつ解説します。

アレルギー性鼻炎は改善できる!

著者はアレルギー性鼻炎持ちです。
詳細に書くとスギ花粉、ハウスダスト、カビ、ダニに反応します。

かなり以前の記憶でもう忘れてしまいましたが、
ひとたび発症すると呼吸がしにくくなり、頭がぼーっとした覚えがあります。

これじゃ仕事にならなかったです(笑)。。

てかと
現在は対応したのでここまでの症状はでません。
ボーっとしている時間がおしい。
人生は短い。

現在は花粉症対応をしたため、
ここまでの症状がでることはない
です。

アレルギー反応がでる諸条件、スギ、ほこりなどは耳鼻科で行う
血液検査で判明しますので自分の弱点を知っておくのをおすすめ。

次にアレルギー反応がでやすい体をなんとかするべきですね。
一度リミッターを超えると反応が過剰にすぎるんです。

花粉症の対応、俺楽流。

アレルギー反応を起こすスイッチがなんなのか知らないと始まらないです。

根治治療をせずに毎年、くるしいくるしい言っているひとは
改善する症状を相手に一生続けるのでしょうか?
否、断じて否です。

考えればわかることで、スギ花粉にアレルギーをもつひとが
秋風の強い日に山野をかけまわれば、あっという間に涙目です。
コンクリートアイランドの都会では逃げ道もないのですけど、
やりようもありますね。

1身体的特徴が起因してアレルギー反応がでやすひとへ

ここに注目鼻づまりを起こしやすい身体をもつひとがいます。
日常的に口呼吸をしているひとなどが該当します。
嗅覚などが十全に機能しないひともいます。

なぜ鼻づまりが起きやすいひとがいるの?
鼻の中心をとおる骨がものすごく曲がっているから。

鼻の中央には薄くて細い骨があります。
成人するころまでに多かれ少なかれ曲がっているものなのです。
くの字状態になっているひとは、片側の鼻呼吸はほぼ不能。

この症状のひとは花粉症になりやすい。

これを鼻中隔湾曲症といって矯正手術で癒す方法があります。

てかと
今は日帰り手術ができるって話。
俺が手術したころは全身麻酔で入院したんだけど。
気になる方は最寄の耳鼻科で相談されるとよいでしょう。
想像してみてください。
鼻づまりを死ぬまで一生続けるか、
残りの人生すっきりして生きるか・・・。

こういう肉体不全を根治治療してから薬などの処方箋で癒す、
上級者向けの対応もある、ということです。

耳鼻科医師
治療には健康保険が適用されます。
日常生活の恒久的ストレスが改善します。

2花粉に反応するアレルギーのひとは?

鼻呼吸がスムーズに行えるよう人は花粉症になりにくい。
先の鼻中隔湾曲矯正手術を行えば、さほど苦にならないでしょう。

あとは粘膜に花粉が極端に定着するようなことがなければ問題ない。
最高なのは花粉飛び交う修羅地獄のような
風の強い日の外出を控えること。

著者はセミリタイア組、今は土いじりをして田舎で晴耕雨読、
スローライフ暮らしをしています。
これこそまさに完璧な対応であります。(自画自賛)

社畜集団
それじゃ仕事にいけないだろ!
花粉症がなんぼのもんじゃ。
75まで働くぞ!
てかと
愛をこめてガスマスク進呈。
強く生きるのです。
俺はパックマンでもして過ごすよ。

マスクとか眼鏡とか通り一辺倒の対応でも効果はゼロじゃない。
ガスマスクでもすれば完璧か。
大都会東京でもそんなけったいな通勤客に出合ったことはない・・・。

3ハウスダストに反応するひとは?

毎日掃除をするほかはありません。(断定)

残念だが埃一杯の汚い家、汚い部屋に住む者には安住の地はない模様。

ちなみに著者の親類にまったく掃除のできない男性がいて、
ゴミ屋敷に住み肺など全身の臓器を患い苦痛の内に亡くなった。
ハウスダストはひとが死ぬほど恐ろしい病気を患うこともあります・・・。

てかと
俺の家はものすごい掃除をするようになった。
先人の失敗を俺の代が活かす。
なお、次の代はいない模様、ぼっちだしな(笑)。

かつて半導体製造装置を開発する部署にいたことがありますが、
クリーンルームにいけば花粉やほこりは極限までありません。
自宅にクリーンルームを作れれば最強ですね。
なお、予算は・・・不明です。

てかと
玄関はいったらエアシャワーとかな。
誰得だけど。

 

4カビに反応するひとは?

カビにアレルギーをもつひとは以下の家には住めません。
換気をせず締め切った窓、エアコン掃除をせずに使い続ける、洗わない風呂などの諸条件の家。

空気中にはカビは絶えず存在します。
アレルギーを発症するほどのカビは目で見える。
普段から換気、掃除は必須になります。

風呂にカビが生えるのを防ぐ方法とかないの?
壁面に撥水加工をしなおすか、タイルなら石床用ワックスをぬればいい。
いろんな対策はありますが、カビは所詮菌類。
水分がなければ生きられないさだめ。
撥水効果のある洗剤やワックスで引導をわたせばいいでしょう。
てかとさん、ここ掃除したの!
てかと
姑さんの反応はもはやアレルギー反応に近い(笑)。
うちには姑さんいなくてラッキーだったが、
嫁さんもいないので負け組だ(笑)。

5ダニに反応するひとは?

カーペットや畳などダニはどこにでも現れます。
やつらの栄養分は高い湿気と人や動物の髪、ふけなどのゴミを好む。

つまり、普段から掃除をしていれば発生しにくい。
ようするに、掃除をこまめにしよう、ということです。
餌がなくなればダニは生きられないのでいずれ立消えるかと。

てかと
畳やカーペットの部屋もこまかく掃除すればなんの問題もないです。
綺麗好きのパートナーを見つけてください。

6「汚くしておけば免疫がつく」は間違った認識

ネタ用語にもなっている迷台詞。
汚い家に住むことでばい菌や雑菌に耐性がつく、のような条件で使用する。
たまにこういう発言をするものがいて失笑を禁じ得ない。

だが、大間違いですよ。
アレルギー反応がでているのに対処をしないのは大問題
万物の霊長の発言とも思われぬ。

大気中にはものすごい数のカビ、ほこり、地面には雑菌がうじゃうじゃ舞っている。
我らをとりまく環境は十分に不衛生である。
掃除をしないことの理由にはならない。

7生活習慣を正す、これしかない!

およそ、ひととしての基本。結局のところこれしかない。
起床・就寝の時間、食事の回数、時間、適度な運動、過剰なストレスを避けたり、
体によいものだけを飲食するようにしていればアレルギー反応はでにくい。

ヨーグルトの乳酸菌、ビフィズス菌がよい効果をもたらすという説もある。
理にかなっていると思います。腸内細菌が死滅しているような環境で、

万病に十全に抵抗できるとも思えません。
ヨーグルトは花粉症のシーズンだけとるのではなく、毎日摂取するとよいということ。

結局、ひととしてどこかに問題があるから過剰なアレルギー反応がでる。
綺麗な家に住んでいるひとが重篤な病気にかかるリスクは低い。
毎日使う枕だって洗わなければカビの巣窟になる。
どこにトリガーが潜んでいるか、見つけてひたすら排除するしかない模様。

まとめ

一刻も早くアレルギー反応がでる原因を知って、問題を対処しないと春夏秋冬苦しむだろう。
同じことを毎年繰り返すのではなくて、根幹からただすこと。
習慣づけた動作になれば掃除も苦にならない。
これが俺楽流のアレルギー性鼻炎との付き合い方です。
薬は病人が使うものです。アレルギーは免疫の過剰反応で病気ではない。
そして原因には近づかない。これあるのみ。

 

 

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