39度の熱がでる風邪をひいたとき、医者にかからず一晩で早く治す記事を書きました。
この治療法もたいしたものではあるのですが、本来であれば風邪をひいてリカバリーするよりも
風邪をひかないほうが偉大なんです。今回は風邪知らずの食べ物アイデアをまとめてみます。

風邪を癒す方法より引かないほうが賢明に決まっている!

ちょっと思い出話をいたしますね。
IT土方社畜生活をしていたとき、部下が会社を休むときの
理由ナンバーワンが「風邪」でした。

それほど風邪は説得力のある病気なのです。
具体的に言うとひとりの風邪が同僚や部下たちにうつる、というイメージが働き、
治るまで仕事へくるな!という心理が働くのです。

てかと
同僚や部下は守りたいが上司はわりとどうでもよかった。
淋病でもコレラでもかかるがよい。
中二病少年
まがまがしいオーラを感じる・・・

会社に行きたくないなーと思った部下も仮病で使ったことでしょう。
それをとがめる気も毛頭ありません。

なぜならば、俺も風邪を理由に仮病で休んだことがあるからです。

てかと
実際は新作ゲームとか話題映画の鑑賞とかな。
しょうもないさびしい理由ですみません(笑)。

なかなか聖人にはなれませんね。

風邪などひかないほうがいい、もうバカでいい!

ともあれ、風邪などひかないほうがいい。
だるいし、飯はまずいし、寒気はするし、力が入らないから寝ているしかない。

てかと
ぼけーっと何もできずに寝ている時間が惜しいんだよ!
うちじゃ間に合っている。
風邪とかよそでやってほしい(笑)。

もう最悪仮病でもいい、健康で遊んだり泣いたり笑ったりしてるのが最高。

古来より「バカは風邪をひかない」と言います。
心外ですが賢明で強靭な肉体と鋼の精神を持つ自称のバカになりましょう!

そして大事なことですが、ひとによっておすすめは違うと思うんです。
今回は著者が風邪をひかないで済むために人生を費やして編み出した食材、
そこを参考にしてもらいたいと思います。

食べておいたほうがいい、伝説の食材トップ3

風邪の予防に効果があるとされる食材は多いです。
そのなかでも秋、冬に安価で手軽に手に入りやすい食材だけを吟味します。

てかと
いくら体に良くてもおいくら万円?
みたいな食材いらないよ。
食えないというか買えないのだ(笑)。

気のゆるみなどで風邪をひくこともあるので、万全だということもないんですが
栄養不足などにはならんですむでしょう!

1かぼちゃ

緑黄色野菜の王者モロヘイヤにつぐ王者級。
皮も実にも栄養が豊富。

しかも日本が冬にさしかかるとニュージーランド、
メキシコなどのかぼちゃが特産の南半球は夏に入り
輸入品が安価にでまわります。
国産はね、秋・冬の時期ハウス栽培で高騰するから無理。

日本では冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないという謂れがあります。
根拠のないことは伝承されません。
食べておけばプラシーボが手伝って風邪を遠ざけることでしょう。

てかと
プラシーボって説得力のかけらもないぞ。

2バナナ

管理栄養士が薦める奇跡のフルーツです。
一日一本のバナナが病を遠ざける、という果物ビタミンの王者。

リンゴなら一個、イチゴなら1パックも必要な量をバナナは一本で済むのです。
その安価さは日ノ本随一と言えましょう。
まぁ、輸入なんですけど。

なお一日一本というのは理由がありまして。
果物ビタミンは体内に一日分しか保存できないので、
毎日食べる必要があると管理栄養士に教わりました。

3ヨーグルト

ヨーグルト、腸内細菌を増やし健康を保つのに欠かせない食材です。

ヤクルトのセールスマンに聞かされた情報によれば、
人間の体は加齢に伴いがんと闘うNK細胞がどんどんいなくなる。
90になるとグラフ上ほぼ枯れ果てるそうです。
だから、ガンになってようやく天寿まっとうするという。

てかと
若いうちは腸内細菌とか全然問題ない。
だから無双できる、老骨になったら無理。

これを防ぐ手段としてヨーグルトを食べるとNK細胞が維持されるのだそうです。
だから、ヤクルトを飲め、という寸法なのだと理解しました(笑)。

ともかくとして、万病を退け、若返り、アンチエイジを狙うなら
ヨーグルトを食べるのは必須だと言えましょう。

まとめ

ひとによるところは多いですが、著者が調べて実践した冬のスーパーフード3つです。
ちなみにバナナを脂肪肝対策で抜いたら秋口に風邪をひきました。
バナナ断ちをしていたのが裏目にでたこともあるのですよね。
果物ビタミンがとれないと風邪をひきやすいのは管理栄養士の説明であきらか。
普段の食事バランス、生活習慣、睡眠、適切な運動量を心がけ、
震える体で内科のベンチを温めずに済むようにしたいですね。

コメント一覧
  1. 声なき声 より:

    バナナは私の食生活では必須のフルーツです。
    一日1本のバナナで栄養は十分だそうですが、おいしいからという理由で、毎食後、口にしています。
    息子が在籍していた高校の野球部では、試合後は例外なく選手にバナナが配られていました。
    疲労回復には最適の食べ物なんだそうです。
    風邪の予防につながるというのは、そこに秘密があるのかもしれません。

    カボチャとヨーグルトに関しては、日常的には摂っていません。
    試してみます。

    • てかと より:

      バナナ最強ですね。果物や野菜の糖分はあまり神経質にならないでもいいでしょうし。
      問題は砂糖菓子とかですね。
      ヨーグルトは間違いなく効果があるものなので日常的に食べたほうがよいかと。
      ただし水あめや寒天を使ってかためたものじゃないやつで。

  2. みかん より:

    風邪ひかない方法なんて あるんでしょうか
    お勧めは 手洗いと うがい
    そして 栄養ですね
    いろいろ 食材があるらしいですが
    あれもこれも 食べれるものでもないし
    ビタミンC 摂るのが 一番らしい

    • てかと より:

      あるかないかわからんものは、基本あると答えるひとは長命だと思います(笑)。

      ビタミンC、果物ビタミンは必須と言えるようです。俺が自分の体でためしました(笑)。

  3. てかとさん こんにちは~♪

    「風邪にビタミン」は大正解だと思います。
    風邪をこじらせて咽頭炎になった時、薬といっしょにビタミン剤が処方されたことを見ても間違いなし!

    それと、水分補給も重要だそうです。
    のどの粘膜にある繊毛が、細菌を体外に排出する働きをしているのですが、粘液がサラサラじゃないと繊毛が活発に動けないことに・・・
    歳とともに、あるいは、涼しくなると、いつの間にか水分を摂らなくなるので、気を付けたほうが良いと医者から言われたことがあります。

    • てかと より:

      風邪を引いてから大量に処方されるところをみると、普段からとっておけばよかった!みたいな気持ちになりますね。
      食べているだけじゃだめで考えて食べないとだめだったり、人間の体は複雑ですね。
      そしてだいたいは若ければなんとかなる、みたいな。

  4. mbd管理人 より:

    私は風邪はひかない。
    ただしインフルになる╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

    そうねぇ。
    犬子は表情を自分で変えてくれたりしないけん(笑)
    孟徳なんかは真面目に微動だにせん犬子なんだよねぇ。

    相棒。
    自分で決められない男(☆Д☆)キラリーン♪
    最終的にはどれが欲しい?と聞いてくるー(笑)

    • てかと より:

      なん・・・だと・・・。
      インフルエンザにかかるとわかっとるならば、予防接種受けてもアウトだということなのか。
      そこくわしく。
      犬って基本無表情なのかな。しっぽぶんぶん動くからわかりやすいのかと思ってたよ。
      あと、男にそのへんの機微を求めてはいけない気がする(笑)。
      俺は対象を観察するからこれがほしいのか、ってかろうじてわかるレベルでしかない。無理なのです、はい。

  5. pil より:

    風邪はひきたくないですよね~。うん、バカでいい。(笑) 
    こちらでは、よっぽどのことがない限り、抗生物質の入った薬は出してもらえないんで、
    一度風邪ひくと、なかなか治らないんですよ...
    とにかく免疫力を低下させない、これ一番大事ですね!
    ヨーグルト、しっかり食べま~す♪

    • てかと より:

      ドイツの医者は風邪の薬にはうるさいんですね。俺の場合、風邪ごときで内科に行きたくないんで雑な方法で治しますが、欧州ではそんな感じなのかー。参考になりました。
      免疫作用が暴走するアレルギーと風邪をひいて免疫作用を消耗するの、どちらもお断りですよねぇ。

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