合い挽き肉で作る肉みそと芋あんのきんとんをミックスした芋あんを作りました。
牛豚の出す脂のうまみと炭水化物の糖のうまみを加えた激ウマレシピです。

この芋あんを衣で包んで揚げてコロッケにするもよし、
パイ生地で包んでミートパイにするもよし。
可能性の獣レシピがまたひとつ生まれました。

超すっごいのができました!!

わが家では秋に収穫していたさつまいも、紅あずまを大量に蒸しあげて保存調理をかけています。

糖類調味料を加えて、マッシュして芋あんこにしてすぐ腐らないようにしています。
知らないひともおられると思いますので、
本題に入る前に砂糖と塩のすごさを軽く説明しておきますね。

砂糖と塩をいれると腐敗を遠ざける

料理している母親
砂糖や塩には賞味期限がありません。
腐る心配がないからです。
料理している女の子
これは保存のため、保存のためなのよ。
(砂糖をいれる効果音:ドザザーッ)
てかと
あああああああああ!
せ、せめて量れよ!

ものが腐るには水分が必要不可欠なんですが、
この腐敗のメカニズムを阻害するのが塩と砂糖です。
塩と砂糖をいれればいれるほど、日持ちし腐らなくなっていくのです。

問題はいれればいれるほど、人間が食べられる味じゃなくなることですね。
どのくらい長くもたせたいのか?

その含有率によってコントロールも可能です。

ジャムを作るときの割合、俺楽流

たとえば自家製ジャムを作る際にみかん重量の30%の砂糖を加えてみかんのジャムを作った場合、
保存瓶なら冷暗所、常温でも一年は確実に保存できます。

てかと
100均の保存瓶を煮沸しジャムをつめパントリーに放置しても問題なかったです。

では、本命に入ります

今回は先日作った芋あんから梅きんとんにしたものと、
焼き豚を混ぜて作った肉みそを冷凍室からだして
ミックスしただけのものです。

偶然にも恐るべきおいしさの怪物が誕生しました。
まさかこんなに味が際立つとは・・・。

合い挽き肉みそと芋あんの練りイモレシピ

材料

  1. 合い挽き肉の肉みそ 100g
  2. 芋あん 100g

レシピ


冷凍していた肉みそを解凍して耐熱ボウルにいれます。

1に調理済みの芋あんを重ねて、
ラップでふわっと閉じ600Wで一分間加熱します。
混ぜたら完成です!

恐るべき甘さと肉のおいしさでスプーンは止まりません。
スイーツだったものに脂の旨味が追加されてしまった。

あなたに節制できるか挑んでみてほしい。
家の芋あんがなくなるまで作り続けるであろう・・・。


このあとの構想として、衣に包んで油であげてコロッケにするとか、
パイシートに包みオーブンやグリルで焼いてミートパイにする計画があります。
そう、人の欲望には最果てはないのです。

まとめ

芋あんと肉みそを加えると適度な塩加減、甘酸っぱい芋あんのうまみがまじりあい、
恐るべきおいしさへと変貌しました。
グルメ漫画なら衣服がはだけたり、火山が噴火するエフェクトが入りかねません。
簡単な合い挽き肉料理からかなり戒めたいものを作ってしまった。

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